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アドラー編(その3),人生が辛いときに心に響く残る感動する名言・格言集

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心理学者、アルフレッド・アドラーの名言・格言(その3)


世話好きな人は、単に優しい人なのではない。相手を自分に依存させ、自分が重要な人物であることを実感したいのだ。

・世話をかって出てくれる人には、きっと誰もが感謝するかもしれない。
でも、その人の心理の一面には、
アドラーのいうように存在に着目してもらいたいという欲があるのだろう。
そして、依存した人は、堕落とまでいわなくても、何もできなくなってしまう。


悲しいから涙を流すのではない。
相手を責め、同情や注目を引くために泣いているのだ。

・悲しいから泣くものだと思うけど、
文章の抜粋だから、言葉が足りないのだろうか。
確かに感動好きな人っている。
特に女の涙は武器といわれるように、嘘泣きとする人もいる。
利用されたらいけないね。


子供は感情でしか大人を支配できない。
大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは、幼稚である。

・ふと腑に落ちる言葉。
感情なんて抑えるのが当然。
逆に感情でしか動けない人も、幼稚ってことになるのか。


人はライフスタイルを10歳くらいまでに、自分で決めて完成させる。
そして、それを一生使い続けるのだ。

・義務教育が6歳~15歳。
小学生の頃の、朝7時頃起きて、というのと
会社勤めで、朝7時頃起きて、というライフスタイル。
定年退職後も、サイクルが変わらないという人が多いのも、完成されてるんだね。
性格面では、楽しいことの経験が大切になってくるのだろう。


「よくできたね」とほめるのではない。
「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。
感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

・褒めるというのが主流で、いいことだと思っていたけど、
感謝するのがいいのかぁ。
見返りを覚えると厄介でもあるけど。


行動に問題があるとしても、
その背後にある動機や目的は、
必ずや「善」である。

・良かれと思ったことが・・・ということもある。
しかし、必ず?
言い切っていいものなのだろうか。

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人生には3つの課題がある。
1つ目は「仕事の課題」。
2つ目は「交友の課題」。
3つ目は「愛の課題」である。
そして後の方になるほど解決は難しくなる。

・愛の課題。
愛にもいろいろあって、仕事と交友も飲み込む勢いを感じる。
愛、永遠のテーマ。


それが「あなたの課題」ならば、たとえ親に反対されても従う必要はない。
自分の課題に足を踏み込ませてはいけないのだ。

・その選択が例え、不幸を呼ぶものであっても、
考えが不一致になるなら、自分を信じたほうがいい。
それも、自分の人生なのだから、選ばなくてはならない。
反抗するのではなくて、反対されても。


「暗い」のではなく「優しい」のだ。
「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。
「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

・「物は言いよう」という言葉自体、あまりいい意味で使われないかもしれない。
けれども、見方を変えると、違う側面があることに気付く。


ほめてはいけない。
ほめることは「あなたは私よりも下の存在だ」「どうせあなたにはできっこない」
と相手に伝えることに等しいからだ。

・アドラー心理学では、褒めるよりも感謝することを推奨している。
褒めないというのは、逆に意外と難しいと思う。


「信用」するのではなく「信頼」するのだ。
「信頼」とは裏付けも担保もなく相手を信じること。
裏切られる可能性があっても相手を信じるのである。

・太宰治の「走れメロス」を思い出した。
あれは、人質にされてしまったけど。


自分の不完全さを認め、受け容れなさい。
相手の不完全さを認め、許しなさい。

・誰もが、不完全。
できないことを責めるのは簡単で、背後はいつも空いている。

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仕事で敗北しませんでした。働かなかったからです。
人間関係で失敗しませんでした。人の輪に入らなかったからです。
彼の人生は完全で、そして最悪だった。

・負けたり失敗したりも、人間のドラマなんだなぁ。
進まなければ、物語も始まらない。


罰を与えるのではない。
結末を体験させるのだ。
子どもが食事の時間になっても帰ってこなければ、
一切叱らずに食事を出さなければよい。

・非常にためになる言葉。
次の日から、ちゃんと時間を守ることになるね。


問題行動に注目すると人はその問題行動を繰り返す。
叱ることは、悪い習慣を身につけさせる最高のトレーニングなのだ。

・ニュースで、悪い事件を取り上げると真似するやつが出てくるのを思い出した。
下手に叱るとそれすらも、習慣になってしまう。


あなたのために他人がいるわけではない。
「〇〇してくれない」という悩みは、自分のことしか考えていない何よりの証拠である。

・全くその通り。
自分のことは自分でやれるようになりたい。


ライフスタイルとは人生の設計図であり、
人生という舞台の脚本である。
ライフスタイルが変われば、人生がガラリと変わるだろう。

・そのライフスタイルを変えるには、
環境を変えるなど、方法はあるけど、
実際に実行となると、そのライフスタイルを変える必要があるね。


人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。

・難しく考えないようにしているけれど、
難しく考えないという考えが難しく考えているのかな。


遺伝や育った環境は単なる「材料」でしかない。

・その材料を使って、何が出来上がるのか。
材料をすべて捨ててしまって、新たな材料探しも楽しいかもしれない。


敗北を避けるために、時に人は自ら病気になる。

・病は気から。
仮病が本当に病気になるケースもあるみたい。
自ら病気ということは、外的手段をもってということでもあるのか。


陰口を言われても、嫌われても、あなたが気にすることはない。
「相手があなたをどう感じるか」は相手の課題なのだから。

・すべての人に好かれるのは不可能。
確かに不愉快だけれども、陰口なんていわれて当然ぐらいの方が楽だね。


あなたが出来ない理由は、環境を言い訳にして「努力から逃げている」から。

・やればできる。
できないこともあるけど。
いままでの環境を言い訳に・・・耳が痛い言葉だな。


自分でやると失敗するかもしれないから誰かにやってほしい、
と思う人は社会的に孤立する。

・失敗を恐れるようになる要因に、失敗を認めない人が多いというのもあると思う。
小さな失敗も、まるで死活問題のように取り扱う。


「理性と感情」「意識と無意識」は対立しない。
同じ目標に向かって補い合っている。

・補い合っている。
対義語という枠そのまま受け取っては、思いつかないこともあるんだね。


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