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アドラー編(その1),人生が辛いときに心に響く残る感動する名言・格言集

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心理学者、アルフレッド・アドラーの名言・格言(その1)

アルフレッド・アドラー
1870年2月7日 - 1937年5月28日
現代のパーソナリティ理論、心理療法を確立した重要な人物。
個人心理学のアドラー心理学が有名。


他者からの視線を気にして、他者の顔色を窺いながら生きること。
他者の望みをかなえるように生きること。
確かに道しるべにはなるかもしれませんが、非常に不自由な生き方です。

・誰かのために生きるって、むしろ楽というか羨ましいとさえ思うけど、
怯えるように生きるのであれば、確かに不自由だと思う。


われわれは、他者の期待を満たすために生きているのではないのです。
他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、
最終的には他者の人生を生きることになります。

・現代を生きるほとんどの人が、この言葉に当てはまっているんじゃないだろうか。
でも、だからと言って、どうすればいいのかという疑問があちらこちらに。
たくさんのクエスチョンマークが見える。


やる気がなくなったのではない。
やる気をなくすという決断を自分でしただけだ。
変われないのではない。
変わらないという決断を自分でしているだけだ。

・やる気はある、けど、体がついて行かない。
変わりたい、けど、現状が・・・。
これら全て、自らの決断なのだろうか・・・?


カッときて自分を見失い怒鳴ったのではない。
相手を支配するために、怒りという感情を創り出し利用したのだ。

・勢いって、反応を強制させる。
個人的には、怒鳴る人間というのは、威嚇しないとやられるから怒鳴る。
つまり、弱い人間だと思ってる。
弱い犬ほど、よく吠える。


未熟な自分を責めてる限り幸せにはなれない。
未熟な自分を認めること。
それができる者だけが強い人間になれる。

・できない自分を責めるのは簡単で、むしろ甘えとも感じる。
できない自分を認めた上で、さて、どうするかと。
しかし、強いという言葉は、よく使われるけど、
かなり抽象的で掴めないなぁと、いつも思う。

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楽観的であれ。
過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、
今現在の「ここ」だけを見るのだ。

・過去があるから今があるけれど、
今やるべきことだけを、集中しなくてはならないというのは、毎回思う。
とわかっていても、過去を悔やみ、未来を不安視してしまう。
単純だけど、簡単にはいかない。


苦しみから抜け出す方法はたった1つ。
他の人を喜ばせることだ。
「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。

・喜ばせることが苦しい場合は・・・?
揚げ足を取る感じになってしまった。


究極的には、われわれの人生において対人関係以外の問題はないように見える。

・究極的には。
お金を稼ぐのも、ダイエットをするのも、恋をするのも、
すべて人間関係が絡んでいる。
以外はないように「見える」
いかに対人関係が深刻か、だね。


すべての悩みは対人関係の課題である。
仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているのだ。

・暫定的かと思ったけれど、
他人を他人と意識するとなると、問題は対人関係になる。
世界で独りになると、どうなるんだろう。

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扱いにくい相手とうまく付き合うには
相手が何とか自分を優秀に見せようとして
躍起になっていることを念頭に置くこと。
その観点から相手と付き合ってみなさい。

・ごまをするってこと?
ごまをする、というより立てるということだろうか。
下手に受け身になるくらいなら、できれば関わりたくない。


遺伝の問題はそれほど重要でない。
重要なことは、何を遺伝したかということではなく、
幼い頃に遺伝として与えられたものをどう使うかということである。

・人間の大部分は、幼い頃3歳までに形成されると聞いたことがある。
その頃に何があったか、全然覚えていないし、
何を考えていたか、見当もつかない。
手遅れとは思いたくないなぁ。


人の心理は物理学と違う。
問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。
解決法と可能性に集中すべきだ。

・問題によるけど、どうでもいいことないことない?
確かに解決しなければならないけれども。
解決すれば、自然と原因も浮かび上がってくるということだろうか。
求めることは、解決だけ。


自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。
受け取るよりも多く、相手に与えること。
幸福になる唯一の道である。

返報性の法則かな。
自然と仲間も増えるだろうけれど、ネガティブなことも考えてしまう・・・。


全部自分が決めたこと

・シンプル。
あまりにもシンプル。
一つの出来事に対して、どう判断するか。
それも自分自身が決めること。
元々、自分自身を責める人にとっては、中々過酷な言葉かもしれない。


「みんなが私を嫌っている」「今回ダメだったから、次もダメだ」
という思い込みは冷静に立証を試みれば消えていく。

・誰も初めからうまくいくわけがない。
自身を卑下する前に、試みを繰り返すべきなんだね。


感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

・人のためになっているという実感が積極的な行動に出てくる。
けれども、利用されているという視点は持ってはいけない?
本人が良いのであれば、良いのだけれど。


ピンク色のレンズの眼鏡をかけている人は、世界がピンク色だと勘違いしている。
自分が眼鏡をかけていることに気付いていないのだ。

・いわゆる色眼鏡で見るというやつ。
世界など悲惨だという色眼鏡、世界はバラ色という色眼鏡。
フラットに物事を見るって、簡単そうで非常に難しい。


見返りが一切なくても、誰も認めてくれなくても、あなたから始めるのだ。

・草分け的存在という言い方もあるけれど、
初めに進む人は、大変だろう。
成らされた道を進むのは容易いし、何もすごくない。
身近な場面でも、誰かがやらなければならない時がある。
できるだろうか?


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