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雑学

【心理学】モチベーションアップ?仕事や勉強でやる気を上げる方法とは?

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「仕事をしなくてはならないのに・・・」
「勉強しなきゃいけないのに・・・」

「やる気が起きない・・・」
こんな経験は、誰しもあるかと思います。

やらなければならないのに、やる気が起きない。
つまり、モチベーションが下がってしまっている。
そんな一刻も早く変えたい状態。

あなたにしっくり来る、やる気スイッチを持っていれば、
「ここで頑張らないと」
という時に、大いに役立ちます。

そもそも、モチベーションの意味とは?

モチベーションとは、広範囲な意味合いで「意欲」や「やる気」という意味合いで使われています。
身体的なエネルギーでいえば、人は食べ物を必要としますが、
精神的なエネルギーでいうと、人はモチベーションを必要とします。

すなわち、モチベーションは人の精神的な部分での原動力であり、
これが落ち込んでしまうと、人はなかなか行動に起こせなくなります。

モチベーションは、日本語でいえば「動機」のことです。
相手の動機を与える、引き出すといったことを「動機づけ」と呼びます。

モチベーションは「動因」「誘因」という、二つの起因で成り立っているといわれています。

「動因」は、人の内部から行動が起こるというもので、
自身の中にある要因から、モチベーションが生まれるというもの。

「誘因」は、人の外部から行動を起こるというもので、
周りの影響が要因となって、モチベーションが生まれるというものです。

モチベーションを上げる、色んな方法

モチベーションは下がる事がありますが、上げることもできます。
それも、想像以上に簡単な方法で。

モチベーションを高める実感ができれば、
さらに維持する事も可能になってきます。

どうにもモチベーションが起きない時、
自分のやる気スイッチを自覚していれば、心強い味方となります

あなた自身にぴったりとくるモチベーションの上げる方法を見つけて、
仕事も勉強をしっかりこなすことができれば、人生の目標も確実に近づいてきます。

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とりあえずやってみる、取り組んでみる

「とりあえずやってみると、そのままモチベーションが上がって進む」
ということは、実際に経験したことがあるひとも多いかもしれません。

これは、自動車なども同じで、
まず初めの一歩、「動き始めるのが最もパワーを使う」のです。
一度、動き始めてしまえば、その流れや勢い、慣れを利用して進むようになります。

モチベーションが起きないからこそ、「とりあえずやってみる、取り組んでみる」

頭で考えずに、まずはペンを手にしてみたり、
PCの電源を入れてみたり、本を開いて最初の一行を読んで見る。
そうすれば、その次その次とゆっくりでも、進んでいくきっかけになります。

"5分だけ"やろうと決める

「とりあえずやってみる、取り組んでみる」
でも、まだ敷居が高いと思うのであれば、
"5分だけ"やろうと思って、やってみましょう。

5分というのも短いようで長いですが、
まぁ、5分だけなら出来るかも?
と、キッカケにすることができます。

また、5分やってもモチベーションが湧かなければ、
その仕事や勉強は、一度止めましょう。

それ以上強制してやろうとしたところで、きっと身にならないでしょうし、
どうやっても、モチベーションが上がる可能性が見込めないからです。

それどころか、無理やりやろうとして余計な気力を使ってしまうだけになってしまうでしょう。

集中できる時間を決めておく

誰もが1日中、モチベーションを維持できるわけではありません。
1日内でモチベーションを維持できる時間は決まっています。

大抵の場合、じっくり集中できるのは大体3~4時間ほどでしょう。
あなたが終わらせなくてはならない作業、いまいち気が進まない作業を
その3~4時間の時にやるのです。

時間帯でいえば、朝方が集中できるという人もいれば、
深夜が良いという人、昼下がりが良いという人など、
いろいろいるでしょう。

あなたが最も集中できる時間帯を見つけて、
そのいわば、ゴールデンタイムで大変な作業をやるのです。

逆に、集中の必要のない作業などは、
そのゴールデンタイム以外の時間にやって、こなすのが賢いやり方です。

寝起きの朝方に難しいとか苦手な作業に取り掛かり、
パワーが低下する夕暮れ位からは簡単で得意な作業に取り掛かる。

このように、あなたのコンディションや集中できる時間帯に合わせるというのが、
モチベーションを上げる秘訣です。

仕事道具や勉強道具を決める

あなたが今まで長い間使用してきた道具などに愛着を持ったことはありますよね?

手帳といえばコレとか、
シャーペンやボールペンはコレとか、
ノートや下敷きの色はコレとか、
書くなら鉛筆、鉛筆の中でもコレとか、

あなたのこだわりが、モチベーションを上げる可能性を秘めています。

デスクワークや学生であれば、
心地よい椅子や高さのあった机、慣れているPC機器、その置き場所。
あなたが好きで、手際よく使える道具を手に入れると仕事も勉強も捗ります

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名言を心に刻む

感銘を受けるすばらしい名言を心に刻んでおけば、
サボったりダラケたりしそうな状態でも、
モチベーション維持のキッカケになります。

また、モチベーションが上がり、
行動が変われば、あなたの人生も大きく変わることになります。

これらの中であなたが感銘を受ける名言があれば、
それを、深く心に刻み、いつも取り出して復唱してみて下さい。


「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。」

ダンテ(哲学者、政治家、詩人)

集中力がなくなったり、過去を振り返ったりすると、
惑わせる声や自分を疑ったりしてしまいます。

そんな声や考えは無視して、自分の信じる道を進む。

ふと立ち止まったりした時に思い出したい言葉です。


「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」

井上靖(小説家)

あなたは、いつも不満を口にしていないでしょうか?

不満を言っている間に、
努力している人は、希望を語りながら進んでいきます。

希望を語るのも不満を語るのも、同じ時間。
ならば、希望を語りたいですね。


二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。
一人は泥を見た。一人は星を見た。

フレデリック・ラングブリッジ(詩人)


あなたの現状が、ひどく落ち込むものである場合。
それは、囚人のようなものかもしれません。

しかし、その状態から鉄格子の外を見た時、
泥を見るでしょうか、星を見るでしょうか?

全ては気持ちや姿勢から始まるのでしょう。


運命よ、そこをどけ。
オレが通る。

マイケル・ジョーダン(バスケットボール選手)


マイケル・ジョーダンは黒人でもあり、
差別などもあったかもしれません。

しかし、自分の目標や思いが
この力強い名言が生まれたのでしょう。

今の現状を打ち破るパワーをもらえそうな言葉です。


「おもしろきこともなき世をおもしろく」

高杉晋作(長州藩士)


人生がおもしろくない?
自分からおもしろさを探っていかないと見つかりません。

さらには、困窮したとしても、
その状態をおもしろく思い、打破できるかどうか。

それも、あなた自身にかかっているのです。


過去を悔やみ、未来を案じるのも結構だが
今この時に、「行動できる」という事を忘れてはいけない。

アブラハム・マズロー(心理学者)


誰しも過去を悔やむし、未来を恐怖する。

でも、今この瞬間、
それら過去、未来の意味を変える行動ができるはずです。

やらない理由もあるけれど、
やる理由があるはず。

マズロー編(その1),人生が辛いときに心に響く残る感動する名言・格言集


やる気がなくなったのではない。
やる気をなくすという決断を自分でしただけだ。
変われないのではない。
変わらないという決断を自分でしているだけだ。

アルフレッド・アドラー(心理学者)


やる気なんて、出そうと思えば出せる。
変わろうと思えば、変われる。

「しっかりしなさいよ」
と諭されているような名言です。

未熟な自分を責めてる限り幸せにはなれない。
未熟な自分を認めること。
それができる者だけが強い人間になれる。

アルフレッド・アドラー(心理学者)


未熟である自分を実感して認めてから、
始めて分かることもあります。

できない自分を責めるだけでは、
何も変わらないんですね。

変わりたいと思い、努力すれば、
ライフスタイルを変えることは十分に可能だ。
性格は死ぬ1日前まで変えられる。

アルフレッド・アドラー(心理学者)


ダラケているライフスタイルを変えようと思うなら、
変えようとしないとならないです。

変えようと思い努力する、ということが大事なんですね。

人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。

アルフレッド・アドラー(心理学者)


やってみたら、意外とできた。
そう感じた経験はないでしょうか?

やる前は、とても難しく感じますが、
やればすんなりと進んでできる。

困難なことは実際にありますが、
全てが全てではないのですね。

アドラー編(その1),人生が辛いときに心に響く残る感動する名言・格言集

アドラー編(その2),人生が辛いときに心に響く残る感動する名言・格言集

アドラー編(その3),人生が辛いときに心に響く残る感動する名言・格言集


緊張感を持つ

どうしても、一人だとサボってしまったり、
集中力が続かずにダベってしまったり、
あなたも経験あるでしょうか?
今がその状態なのかもしれません。

そんな状態の打開策は、
周囲の人から前向きな空気を感じながら、作業に努めるという方法があります。

図書館やおしゃれなカフェ、学校の放課後など、気分転換にもなりますし、
仕事や勉強しかすることがないため集中もできます。
当然、スマホやPCでのネットサーフィンは厳禁です。

また、今の自分を他の誰かが見ている、監視していると思ってみましょう。
その誰かは、あなたが集中できる人が良いです。
親なのか、恋人なのか、先生なのか、上司なのか。

見られているという緊張感で持って作業をすれば、
きっといつも以上に捗ることでしょう。

あなたを応援してくれる人や、支えてくれる人、
そんな人達の期待を裏切れないという緊張感も効果的です。

ちょっとの休憩がサボりになりそうなら、モチベーションを上げるために、
緊張感を持つことに意識してみましょう。

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ゲームとして楽しむ

結局のところモチベーションっていうのは、
心地いいことに関しては勝手に湧いてくるものです。
辛い思いしなくても、長い間モチベーションが継続します。

あなたがまだ小さかった頃、好きな遊びに熱中したと思います。
没頭しすぎて、数時間なんてとっくに経っていたという経験あるでしょう。

なぜ、没頭できたのでしょうか?
それは、楽しかったからです。

今、取り組んでいるその仕事や勉強を
ゲームだと思ってみるのはどうでしょうか?

ゲームといっても、ワイワイするような感じではなくて、
自分のハイスコアを狙うような、自分を高めるゲームです。

苦痛を伴って作業をやるよりも、
そういったゲームを楽しむ感覚で仕事に勉強に励むと、
モチベーションを保ちやすいです。

なぜ、テレビゲーム、スマホゲームが人気で
没頭してしまう人が多いのでしょうか?
それにはゲームには、人を没頭させる仕掛けがあるからです。

RPGであれば、
敵を倒して、レベルを上げるとストーリーが進む。

アクションであれば、
難しいけれども、やってる内に慣れてクリアできるようになる。

どちらも、クリアという目標があります。

その目標に向かって、やるべきこと、得るべきことがある。
(レベル上げや動きの技術)
そのクリア(目標)をする時の達成感がゲームを没頭させる仕掛けなんですね。
結果、成長することが出来る。

自分が、ゲームの主人公で、
ストーリーのルールも自分で決める。

そんな、あなたが主人公のゲームを
あなた自身が楽しみながらプレイするのです。

テレビゲーム、スマホゲームでは、
あなたの仕事、勉強のためにならないかもしれません。
ですが、それらの作業をゲームと捉えると
リアルに成長しながら、目標に達することができるかもしれません。

ロッキーのテーマを聴く

映画ファンのみならず、聞いたことあるでしょう。
とあるボクサーの物語の映画「ロッキー」。

・「ロッキー」のあらすじ

とある、30歳のボクサー「ロッキー・バルボア」は、
試合を終えて40ドルの稼ぎを受け取ります。

彼は、生活のために取り立て屋などもしていて、
好意を持っている女性(エイドリアン)にも冷たくされ、
自分の力の無さ、不甲斐なさに悲しみ、落ち込みます。

アメリカ建国200周年記念として行なわれるタイトルマッチ。
出場のボクサーが怪我をして、主催側が代わりの対戦相手を探していました。

その、対戦相手にロッキーが勧められますが、
ロッキーは怖気づいてしまいます。

しかし、自分を人生を変えるべく奮い立たせ、
激しいトレーニングを積むことになります。

朝4時に起床、生卵を5個飲み干し、ランニングに出る。
そして激しいトレーニングを終え、世紀の試合が始まります。

彼は人生を変えるために全身全霊をかけて戦います。
相手はロッキーを追い詰めますが、ロッキーも倒されながら、負けずに追い込む。

勝負は、相手選手が勝利(判定勝ち)。
しかし、ロッキーは、最後まで戦い抜いた自分に充足感を感じます。

そして、好意を寄せているエイドリアンを抱き寄せて、告白をします。

どうでしょうか?

うだつの上がらない、3流ボクサーが、
チャンスを手にして、トレーニングを重ねる。
試合は負けてしまいましたが、最後まで戦い抜きました。

そこには、惨めな自分から変わりたいという
ロッキーの思いやエイドリアンへの思いがありました。

ロッキー2では、ランニングを子供たちと走る
といったシーンもあります。

これは、心理効果でいうと
期待されてやる気が出る、ピグマリオン効果が発揮されています。

また、ホーソン効果の例もあり、
誰かの期待が良い緊張感に変わり、
モチベーションが維持される上、高められるでしょう。

ロッキーも1では、孤独な戦いでしたが、
2では、上記の心理効果も手伝って、
モチベーションの高いトレーニングを積むことができています。

この映画のストーリーもモチベーションアップに活かせますが、
なんといっても、「ロッキーのテーマ」でしょう。

なんと、幼児にロッキーの映画を見せたら、
モチベーションが上がりまくってます!

映像に次々と合わせるところを見ると、
何度も見てるのでしょうね。

・・・にしても、可愛すぎる。

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モチベーションには、「動因」「誘因」があります。

ゲームとして楽しむことでモチベーションを上げるのが、「動因
ロッキーのテーマを聴いてモチベーションを上げるのが、「誘因

両方の起因を上手く活用して、
モチベーションを上げて、仕事や勉教をこなしていきましょう。


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