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行動心理学

【行動心理学】足を組む、閉じる、動かすなどの仕草とは?

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足の動きで、その人の心理が読める

足を組んだり、揃えたり、開いたり、とても忙しいですが、
その足の動きでその人が今どういう状態かわかります。

足を組むという行為は、居心地の良さからくるものと拒絶の意味からくるものがあります。
その違いは、足首の力の入れ具合から分かり、
居心地が良いと足首は柔らかく、
拒絶していると足首は硬いという特徴があります。

揃えて閉じているのは、女性に多く、簡単には受け入れてくれそうにないです。
美しく見えるからそうしているケースも多いようです。

足を開いているのは、男性に多く、自信過多で威厳を見せています。
しかし、そう見せようとする小心者という場合もあります。

開いているといっても、軽く自然な形であると、
リラックスしていると見ていいでしょう。

貧乏揺すりは、イライラしている時に出るしぐさです。
集中できなくて散漫になり、足の方に動きがいってしまっている。

退屈だったり、緊張だったり足だけでいろんな相手の心理を読み取れます。

実は足を怪我しているという場合も

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いくら足を閉じていると受け入れないとか開いていると開放的とかいっても、
あいてが実は怪我をしているという事もあり得ます。

怪我しているために、ちゃんと座れないということもあるので、
あまり心理学基準の判断も良くありません

貧乏揺すりはうるさい、気になる人が多い

足のしぐさでもっとも気になるのは、貧乏揺すりです。
集中出来なくてイライラしていると、気づけば癖がでていたということもあり厄介です。

貧乏揺すりをすることで、多少落ち着きが得られるのかもしれません、
一人の時ならいいですが、周りに人がいる場合、イライラは伝染します。
貧乏揺すりは印象悪い
この事を覚えておいて、深呼吸して落ち着くといいです。

他にも、いろんな足の仕草があります。

つま先が相手の方にを向いている

例え顔がこちらを向いていなくても、つま先がこちらに向いている場合は、
好意を持っていると見ていいでしょう。

もし、嫌悪していれば(立ち去りたい・・・)という心理が足に表れ、
つま先が逆を向くはずなのです。

表情も変えず、態度に出さなくても、
つま先から出る心理を意識できる人は少ないです。

足を前に投げ出す仕草

足を前へ投げ出すのは、リラックスをしているけれど、
むしろ退屈さを感じている可能性があります。

よく子供が待ち時間などに足を投げ出して、バタバタを動かしているのを見かけます。
あれは、手持ち無沙汰ならぬ「足置き無沙汰」をでもいいましょうか、
退屈すぎて、神経が足にまで及んでいるんですね。

こういう人は、どちらかというと子供っぽい側面があります。

足を頻繁に組み替える仕草

足を組むのには、リラックスしているのと居心地の悪さからくるのがありますが、
頻繁に変えるとなると、居心地の悪さが強いといえます。

つまり、落ち着きがない状態であり、苛立っているといえます。
また、嘘をついているときにも出る仕草であり、
バレやしないかという不安を紛らわそうとしているのですね。


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足に動きが出るのに、意識が散漫になっていることが挙げられます。
何かに集中していると足は普通に出された状態なはずです。
あなたも、気づいていない足癖があるかもしれませんよ。



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