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行動心理学

【行動心理学】D言葉、S言葉?口癖の持つ意外な意味とは?

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男女は関係ない?口癖でその人の性格がわかる

無意識に、ついつい出てしまう口癖。
誰にでも、一つや二つはあるかと思います。
「なるほど」「でも」「すごい」「絶対に」など、
あなたも思い当たりあるのではないでしょうか?
そんな口癖からその人の性格が読み取れてしまいます。

口癖の意味を知って、相手の心理を読み取り、
フォローしてあげたり、有利に立ったりすることも可能です。

人生が変わる?様々な口癖の意味

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口癖に着目して、改めてどういう意味を含んでいるのか考えると、新たな発見があるもしれません。
その口癖一つで、あなたの人生は変わるかもしれません。

「なるほど」という口癖

理解した振りをして受け流しています。
本当に理解している時にも出ますが、
頻繁に「なるほど」という言葉が出るようだと、深い部分まで理解できてないでしょう。

「すごい」という口癖

感嘆として、興奮していると思いきや、
実は冷静な状態です。
本当にすごいと思い感嘆とした時は、言葉も出ないはずなのです。

「一応」という口癖

様子をうかがっています。
自分としては出来ていると思っているけれど、
相手はどう思うかわからないために、様子をうかがう時に出ます。

「忙しい」という口癖

認めてほしいと思っています。
本当に忙しい時は、「忙しい」なんてことは言いません、言えません。
言う程、忙しくないけれど、頑張っている自分を認めてほしいのです。

「別に」という口癖

欲求不満を抱えています。
意見はあるけれど、伝えてもしょうがないと諦めている状態です。

「なんか」という口癖

めんどくさいと思っています。
誰かに頼りたいと思っていて、思考が止まっています。

「要するに」という口癖

自信を持っています。
その会話の中心が自分であり、先導できる自信があります。

「というか」という口癖

自己主張が強いです。
相手を認めず、自分に意識を持ってこようとするので、
我が強く、注目して欲しいのです。

「やはり」という口癖

自分の意見に自信があり、
その意見に固結している状態です。
アドバイス好きという特徴もあります。

直すべき?使わない方がいい、悪い口癖

「D言葉」と「S言葉」という考え方があります。
「D言葉」とは、「でも」「だって」「だから」「ですから」など、
Dから始まる口癖のことで、これらは人に対して、トゲがあり不愉快にさせる言葉達で、
それに対し、
「S言葉」とは、「承知しました」「失礼しました」など、
Sから始まる口癖のことで、これらは、相手と自分との会話の流れを円滑にしてくれます。
自分の思いを返答する前に、S言葉を意識することで、無駄な諍いも避けられると思います。

「でも」という口癖

マイナス思考の状態といえます。
「でも」に続く会話は、否定か反発です。
後ろ向きで弱々しい反発、言い訳。
「でも」についてまわる意味は、暗いです。

「だって」という口癖

「でも」よりも強い反発を感じます。
自己肯定や開き直りの意味も混じり、
自ら対立し、人を不愉快にさせるでしょう。
「でも」が後ろ向きであるなら、「だって」は前向きな反発を意味します。

「だから」という口癖

相手を諌めようとしており、
「でも」「だって」よりも挑戦的な意味を持ちます。
言い方や場面によって印象は違ってきます。

「ですから」という口癖

「だから」の丁寧語としての形が「ですから」です。
丁寧語といっても、否定反発がなくなるわけではありません。
「だから」と同じで言い方や場面によって印象は違ってきます。

マイナスイメージのあるキーワードを使わないのはもちろんのこと、
よく使われる口癖の中にも、良くない意味を持ち、人を不愉快にさせるだけの物も多いです。
使わないように意識して生活することで、あなた自身の印象も良くなっていくかもしれません。
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こういう口癖の人は、こういう傾向にあるということを知っていれば、
相手への理解に繋がり、自己分析をして自身を改めることが出来ます


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