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応用心理学

【応用心理学】男子に女子に?モテる人になる為には?~人間編~その3

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アンカリング効果~基準を設けてモテる~

初見の情報が基準となり、その後の情報の判断に影響が出るアンカリング効果。

マーケティングでの活用がよく知られているアンカリング効果ですが、恋愛など人間関係にも活用できます。
しかし、人を利用するような方法でもあるので、良心が痛むという可能性もあります。

自身をよく見せようと思うなら、良くないイメージを初見に持って行き、
その後、あなたが現れるという方法があります。
良くないイメージの後に良いイメージが現れると、際立って評価される傾向にあります。(詳しい解説の記事参照)

容姿が良くない、食べ方が汚い、体臭がキツイなど、人にとって良くないようなイメージが多くあります。
つまり、あなた自身がアンカリング効果の初見にならないようにするというのが、この効果の応用です。

良くないイメージにならず、良いイメージの方になる。
至って当然のようにも思いますが、こういう当然のことをできるのがモテる人への近道なのです。

アンカリング効果の詳しい解説は、こちら

カリギュラ効果~謎の部分を残してモテる~

禁止されると逆にやりたくなってくるカリギュラ効果。

自制心が強かったり理性的な人であれば、禁止されていることは決してしないようにするでしょう。
しかし、禁止されていることでも、できるチャンスが訪れれば、やってしまう可能性もあります。

活用するには、カリギュラ効果を自身に引き込んでしまうのです。
多くを語らず、謎を残すことによって、相手に「もっと知りたい」と思わせる。
ここぞという時に逆説を出すことにより、相手の「気になる」存在になる。
押すだけでなく引いてばかりでもなく、駆け引きの主導権を掴むようになると、
気になる人になれるでしょう。

カリギュラ効果の詳しい解説は、こちら

カタルシス効果~開放感を共有してモテる~

感情を発散して、開放感や安堵感を得るカタルシス効果。

誰もが鬱憤を抱えており、それを手放し解放されたいと思っています。
そのために様々な娯楽があり、それを提供する人は、もれなくモテます。

しかし、誰もが提供する側になれるわけではありません。
必ず提供する側にならなくてはいけないわけでもありません。
カタルシスを感じる時間を一緒に共有すると、提供したのと似たような効果が得られます。

モテる人は、聞き上手でもあります。
人は、話すことでカタルシスを感じることができます。
悩みを聞いてあげたり、嬉しいことを一緒に喜んであげたり、
逆にモテない人は、これができていません。

自身も発散できて、相手も発散できる。
理想的なWINWINの関係です。

カタルシス効果の詳しい解説は、こちら

ゲインロス効果~ギャップを理解してモテる~

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ギャップが強い印象を与えるゲインロス効果。

ゲイン(得る)ロス(失う)
この効果を良い方向に利用するには、ロス→ゲインと印象を変えなくてはなりません。
逆のゲイン→ロスとなると、印象が悪くなり、見損なったと言われかねません。
(この効果の概要を知っていれば、そんな安易な事にはならないですが・・・)

あまり、良いイメージだけが先行してしまうと、ゲインに縛られてしまい、ロスに怯えることになります。
本当に良いイメージの人は、悩むことはないかもしれませんが、
ギャップ萌えなどのケースもあるので、こればかりは人によります。

ロス→ゲインを狙ってモテるというのは、失敗した時の代償が大きいます。
ただ、印象が悪くなるだけという可能性があるので注意が必要です。

ゲインロス効果の詳しい解説は、こちら

ウィンザー効果~第三者を味方にしてモテる~

直接よりも間接的な方が信憑性が増すウェンザー効果。

あなたがいくら自分が良い人だと言ったところで、「あぁ、そう」とスルーされるのがオチです。
しかし、「あの人(あなた)、すごく良い人だよ」という第三者の意見があると、
「あぁ、そうなのかな?」と信じるキッカケになります。

重要なのは、あなた自身が魅力的である前提が必要です。
そうでないと、第三者の評価がついてこないためです。

非常にわかりやすい効果ですが、その効果は、かなり強いです。
一度、ネガティブキャンペーンの餌食になると抜け出すことは難しいです。
そうならないためにも日頃の行いというものが意味を持ってくるでしょう。

ウェンザー効果によって、評価がうなぎ登りになる可能性は大いにありますが、
上記のゲインロス効果をもって、ゲインに縛られることもあるので、一概にいい効果とも言えません。

ウェンザー効果の詳しい解説は、こちら

ロミオとジュリエット効果~障害を越えてモテる~

同じ目的を持ち同じ障害が現れた時、それを乗り越えようと思う気持ちが高まるロミオとジュリエット効果。

障害など、無いに越したことは無い。
確かにその通りでもありますが、障害があるからこそ乗り越えようと努力して成長できるということもあります。
それが、誰かと同じ目標に向かっての障害であった場合、協力して挑むことになり、
障害を一緒に越えた仲間は、強い関係で結ばれます

全ての人間、年代差性別など一切関係なく、
ロミオとジュリエット効果は、カタルシス効果も含めることになり、さらに効果を発揮します。

ロミオとジュリエットは、悲劇として描かれていますが、
障害を乗り越えた時、見えてくるものは、きっとあなたの望んだ姿です。

ロミオとジュリエット効果の詳しい解説は、こちら

ラベリング効果~「モテる」のラベルを貼ってモテる~

「あなたは~だ」という印象付けされると、意識的にも無意識的にもその通りになっていくラベリング効果。

自分で「自分は、良い人だ」と思い込むのは、プラシーボ効果ですが、
「あの人(あなた)は、良い人だ」という、ラベル貼り(レッテル貼り)がされると、
意識的にも無意識的にも、自分は良い人だという心理が働いて、悪いことができなくなるのがラベリング効果です。

モテない人とラベリングされてしまうと、モテない心理へ、
モテる人とラベリングされると、モテる心理へ向かうようになります。
ラベリングが多すぎたり、身の丈に合っていないだったりすると、
プレッシャーによってダメになる可能性もありますが、良い方向へ向かうと非常に効果的です。

このラベリング効果は、自身に関することだけでなく、あなたが他の人に対して貼ることもできて、
ピグマリオン効果を目指して、ラベリングすると感謝されて信頼してもらえるかもしれません。

ラベリング効果の詳しい解説は、こちら

モテる人になる為には?その4



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