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応用心理学

【応用心理学】男子に女子に?モテる人になる為には?~人間編~その7

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ストックホルム症候群~魅力的、協力的になってモテる~

長時間行動を犯人とともにした被害者が、犯人対し、好意を抱いてしまうストックホルム症候群。

ストックホルム症候群をモテるために応用するのは、難しいです。
犯人に好意を抱いてしまう説は、2つあって、
1つは、本能的に生き延びることができている現状を守ろうとするもの。
もう1つは、いわゆる犯人のギャップ(ゲインロス効果)や極限状態での勘違い(吊り橋効果)、
これらが、ストックホルム症候群にさせていると言われています。

逆の意味を持つものもあり、
それが「リマ症候群」です。
人質が魅力的、協力的であると、交流が生まれる。
これは、誘拐など犯罪でなくても言えることです。

あなたが、魅力的になったり、
協力的、つまり人を思いやる余裕などがあれば、
モテる人になるのは、容易いことなのです。

ストックホルム症候群とリマ症候群の詳しい解説は、こちら

認知的不協和~認知の強さを理解してモテる~

元々持っている認知と他の認知のズレを解消しようと行動が変わる認知的不協和。

自身の持っている認知が強ければ強いほど、反発する力も強くなります。
「酸っぱいブドウ」や「甘いレモン」の話のように、
その対象へ苦労したり思いが強いと、
例え認知のズレが生じたとしても、良い様に考え、納得しようとします。

しかし、それでは言い訳がましく、幸せにもモテる人も遠ざかってしまいます。
自身の認知の強さを理解して、
認知的不協和が起こっていると客観視出来ると良いです。

客観視というのは、
なかなか難しい認知ですが、諦めるというのは、時に重要になってくるものです。

認知的不協和の詳しい解説は、こちら

シンメトリー効果~左右対称になってモテる~

人や物など左右対称であれば、美しく思うシンメトリー効果。

左右対称だと聞いて感じる事は、安定感ということだと思います。
そこから、信頼感を感じたり、誠実と感じたりしていきます。
モテる人は、左右対称である。
言い切っても過言ではないかもしれません。

シンメトリーを崩す習慣は、
片手で頬杖を突いたり、足組みなど、
片方に重点を傾けることです。
一つ体が歪むとそこから別の場所が歪んでいくので、
習慣を見直す必要があります。

体は、シンメトリーの方が良いですが、
ファッションなどでは、アシンメトリーの方が、個性的だったりします。
また、あまり考えすぎるのも良くないので、健康体を意識すると良いでしょう。

シンメトリー効果の詳しい解説は、こちら

ネガティブ・ポジティブフレーム~フレームを使い分けてモテる~

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恐怖を見せて、説得しやすくなるネガティブフレーム。
メリットを伝え、行動しやすくするポジティブフレーム。

時と場合によって、
ネガティブフレームを使ったほうがいいのか、
ポジティブフレームを使ったほうがいいのか、
変わってきます。

相手に何かをやめさせたい時、
ネガティブフレームが効果的になるでしょう。
恐怖を煽るために説得力が増し、説得しやすくなります。
相手を思うなら、マイナス要素を突き立てる事も必要です。

相手に行動を起こしてほしい時、
ポジティブフレームが効果的になるでしょう。
強く当たると、人は反発しようとします。
なので、柔らかい印象を持たせるプラス要素を含んで、伝えましょう。

その時の場面によって、使い分ける事が大切です。
逆に使い方を間違えると、逆効果になる可能性もあります。

ネガティブ・ポジティブフレームの詳しい解説は、こちら

リンゲルマン効果~無意識の他者依存を知ってモテる~

集団と単独での作業では、集団の時の方が一人あたりの作業量が低下するリンゲルマン効果。

集団や大衆の中にいると人は、楽をしようと思います。
これは、他人に依存しているためであり、
細かい理由として、
責任感の弱まり、同調、集中力低下、などが挙げられます。

リンゲルマン効果の応用は難しいですが、
もし、あなたが総責任者となったり、リーダーとなった時、
この効果を知っていると、確かな采配を指揮できるでしょう。

リンゲルマン効果の詳しい解説は、こちら

傍観者効果~率先した行動でモテる~

援助が必要な人に対し、傍観者が多くいる場合、率先した行動が起こしにくくなる傍観者効果。

この傍観者効果によって、人が亡くなった事件があります。
それほど、身近で大事な場面で起こりうる効果です。

援助が必要な人を救うため、この効果を理解しておき、
率先した行動を起こせるようになっていると良いです。
率先して動けば、次に続く人もきっと現れて、感謝されることでしょう。

リンゲルマン効果と同じく、
効果の内容を理解しておくことが重要となります。

傍観者効果の詳しい解説は、こちら

パレートの法則~2割の重要を解決してモテる~

その物事の8割は、その物事の2割が生み出しているというパレートの法則。

これもリンゲルマン効果や傍観者効果と似ていて、
他者依存がもたらす効果、法則になります。

自身の言動は、
重要なのが2割であり、あとの8割はたいして気にすることはない。
たいしたことのない8割に使っていた労力などを
重要な2割に持って行くと良いです。

さらに、モテない原因も2割が重要で8割が別に放って置いてもいい事なのです。
重要な2割の原因を見つけて、解決することにより、
8割の原因も解決されるようになります。

パレートの法則の詳しい解説は、こちら

モテる人になる為には?その8



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