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【心理学】実験、コンフォートゾーン、思考、孤独(感)の雑学

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孤独実験。人は、どこまで孤独に耐えることができるのか?

とある実験が行われました。

完全に近い孤独状態を作るため、
被験者を防音仕様のついた部屋に入れ、
視覚を奪うめがねをかけさせました。
手袋をさせて、腕には長い筒をはめて、
食事、排泄時以外はベッドに24時間横たわるようにさせました。
始めの数時間はもちこたえても、以後、口笛や独り言を言ったりして、
落ち着きがなくなっていき、ギブアップする被験者が続出しました。
実験の間、幻聴や幻覚に襲われるようになり、
4日目過ぎたころから、
手の震え、平衡感覚の歪み、受け答えの反応の遅さ、肌感覚が鋭敏、
などの症状が出てきます。
長時間このような状態を受けた場合、
元の正常な状態に戻るには、3日以上の期間が必要になるそうです。

人間の心や感覚が正常に動くためには、
外界からの新しい刺激が必要不可欠
であることがわかります。

孤独にならない鍵は、コンフォートゾーンにある?

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コンフォートゾーンとは、居心地の良い場所という意味です。
一人ぼっちになると孤独と感じる人が多いです。
これ実は違うのです。

友達が100人いようが、孤独なのは孤独なのです。
その人にとって、なにがコンフォートゾーン(居心地良い)なのか
それが、ただ一人の人と過ごす時間かもしれないし、
一人で何かに没頭している時かもしれないのです。
常識にとらわれずに、コンフォートゾーンを知ることが、
孤独にならない鍵なのかもしれません。

人が孤独な時の思考とは?

ネガティブな意味をもつ孤独。
しかし、孤独はそこまで忌み嫌うものでしょうか?
孤独な時にしかできないことがあると思います。
それは自分と向き合う時間であり、自分を深く理解する時間でもあります。
自身に関わる物事を整理する時間でもあり、

これは、生きる上で必要不可欠なのではないでしょうか?
ネガティブな意味をもって見られる孤独も、
その存在を肯定すれば、変わることもあるかと思います。

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実験・・・幻聴幻覚が出るほどの孤独・・・、想像もつきません。

コンフォートゾーン・・・このゾーンにいると成長できないという話もあり、
それぞれ折り合いが必要みたいです。

思考・・・孤独だからこそ、得られる何か。
無駄なことなんてないのかもしれません。


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