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【心理学】疲れ、涙、目の色(虹彩)、目の雑学

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ガムで解消?目の疲れの原因と治し方

目の疲れは、誰もが経験したことがあると思います。

パソコンなどでの仕事が主流となった現代では、
特に目の疲れを訴える人が多いです。
目の疲れというのは、眼球本体が疲れているのではなく、
目の周りや目の中の筋肉が疲労している状態なんです。

原因は、当然のことながら、目の長時間酷使です。
パソコンやスマホに映る文字や映像を追っていると、
目はピントを合わせるために目周辺と中の筋肉が緊張します。

また、目の凝らしや顔を前に出すなどで、
目の疲れや肩こりなどが同時に起きます。

目の周辺の筋肉が緊張して披露しているのが目の疲れです。
治し方は、体の筋肉同様ほぐしてあげるといいです。

・目の体操
目を閉じて開くを何度か繰り返します。(ドライアイ対策です)
目を開いたまま、眼球をを上下左右に回します。
時計回りと反時計回りを数回繰り返します。
そして、目を閉じてゆっくり深呼吸をして休みます。

・遠くの緑を見る

窓の外に山の風景があれば、
その景色を眺めるだけで、疲労回復の効果があります。
山の風景がない場合、
緑色を眺めたり、3m程の遠くの何かを眺めて30cm程近くのものを見る。

これを繰り返すと目の筋肉もほぐれてきます。

・温める

電子レンジで30秒程、温めたタオルを目の上に乗せ、休みます。
温めることにより、血行を良くして、筋肉を柔らかくします。

注意したいのが、炎症を起こしている、痛みがある等の場合、
温めると逆に悪化する可能性があります。

・冷やす

冷水で濡らしたタオルを目の上に乗せ、休みます。
冷やすことにより、筋肉を収縮させて元に戻る力を引き出し、
筋肉の緊張を取ることができます。

炎症を起こしている場合、温めるのは駄目ですが、
冷やすのは効果的です。

・ガムを噛む

ガムを噛むと目の血流が70%上がるといわれていて、
ストレス発散なども兼ねて、目が疲れたらガムを噛んでみましょう。

嬉しい時も悲しい時も、目から涙が出るの原因とは?

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涙の元は、血液で、
血液から、液体成分のみを取り出したものが涙です。
1日に0.6~1.0mlほど作られ、目を乾燥させないように保護しています。
その為、目にゴミが入った場合などは、刺激されて涙が出ます。

なぜ涙を流すかというと、
感情によって、生じた体内の物質を排出する役割があるのではないかといわれています。
人は、体からの排出を快感とするところがあり、
涙を流すというのは、ストレス発散にも効果的です。

感情によって、涙の成分も変わり、
嬉し涙や悲し涙は、水っぽい涙が流れ、
悔し涙や怒りの涙は、しょっぱい涙が流れます。

年齢を重ねると涙もろくなるのは、
前頭葉の感情の抑制が衰え、悲しいという感情が溢れることと、
自身の辛い経験を何度もして、共感した時に感情の起伏が大きくなり、
涙しやすくなるといわれています。

目の色(虹彩)は、なぜ違うのか?種類や変える方法

人種によって、目の色も違います。
これは虹彩と呼ばれる、光の量を加減する場所の色が違うためです。

虹彩の色は、メラニン色素の量によって変わり、
メラニンが多いと黒に近くなり、
メラニンが少ないと緑、更に少なくなると青に近くなります。

虹彩は、住んでいる環境に順応します。
日照量の多い地域(アフリカやアジア)では、
メラニンの量が増え、黒に近い色がおおいです。

日照量の少ない地域(ヨーロッパ)では、
メラニンの量が少なくなり、緑や青が多いです。

メラニンが少ないと光が眩しく感じるため、
目が青い人は、よくサングラスを掛けます。

虹彩の種類は、
・ブラウン(濃褐色)
・ヘーゼル(淡褐色)
・アンバー(琥珀色)
・グリーン(緑色)
・グレー(灰色)
・ブルー(青色)
・バイオレット(青紫色)
・レッド(赤色)
などがあり、日本人でもっとも多いのが、ブラウンです。

変える方法は、調べると色々でてきます。

・日常

日常的に出来るのは、
「毎日、冷やしたタオルをまぶたにしばらく当てる」というもの。

しかし、効果はないという話もあり、
冷やすことによる血行不良になるのでお勧めできません。

・食品

食べる事で変えたいのなら、
・ハーブ
メラニン色素の合成を阻害するという働きもあり、
美白効果も望めます。
・ほうれん草
鉄分が目の色を明るくするといわれています。
・オリーブオイル
オリーブオイルに含まれる酸の組み合わせが
悪玉コレステロール濃度を下げる働きがあります。

実際に目の色が変わるかは、微々たるものかもしれません。
しかし、体に良い成分を持った物も多いので試してみるのも良いかもしれません。

・手術

人工虹彩インプラント移植というものがあり、
15分で終わる手術でその日の退院が大丈夫のようです。
人工虹彩インプラント移植は、
虹彩を変える美容整形のためにでなく、医療として開発されました。

生まれつき虹彩がなく盲目の少年が、この手術で視力を取り戻しています。
角膜に切れ目を入れて、人工虹彩を挿入することで色を変え、
通常通りに視力が戻るには1,2ヶ月かかり、水泳なども当然駄目です。

しかし、人工虹彩インプラント移植は、
問題視されてもいて、手術による白内障や緑内障、角膜の炎症など、
不安要素があり、視力低下や最悪失明の危険もあります。

[閲覧注意]目の手術映像です
Footage of artificial iris being implanted

・カラコン

カラコン(カラーコンタクト)を使う方法は簡単ですが、
カラコンを使用した目に嫌悪を示す人もいます。

カラコン自体にも不良品が出まわっており、
目を傷つけて、取り返しの付かない事故も起きており、
使用する際は、良質な物を使い、適切な使用法が必要です。

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疲れ・・・極力、目を疲れさせないように、
明るい部屋で作業をするなど、目に優しい環境を用意するのが得策です。

・・・泣くことを趣味にしている人がいるほど、
涙を流すとスッキリして、落ち着いた感じになります。

目の色(虹彩)・・・メラニンが欠乏してしまうと、白になるのではなく、
血液で目は赤くなるようです。
目の手術は、恐ろしいですね・・・。
しかし、こんな怖い手術をしてでも、虹彩を変えたいという人はいるのでしょう。



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