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【心理学】種類、作成、思い出の6:3:1、記憶の雑学

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意外と知られていない、記憶の種類は?

記憶の種類は、大きく分けて、感覚記憶と短期記憶と長期記憶の3種類あります。

感覚記憶は、対象の意味を理解してなく、
建物などの風景、すれ違った人の顔など、
数秒という短い時間だけ覚えている記憶のことです。

短期記憶は、感覚記憶よりも時間が長くなり、
電話番号を見て、数字を打つ間など、
数十秒の長さを覚えている記憶です。
人は、7つまで、または4つまでしか記憶に残せないと言われています。

長期記憶は、長い間、残っている記憶です。
繰り返し反復したり、重要または印象が強い記憶は、
長期記憶になりやすいです。

何か覚えようと思うのであれば、
反復するというのが効果的です。

作成された嘘の記憶を信じてしまう?

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人は、願望や羨望、または、不安や恐怖、
外部からの影響、誘導尋問など、
それぞれ反応するように、記憶が作られてしまうことがあります。

なりたい人に近づくために、トラウマから逃れるために、
嘘の記憶を持ったりします。

記憶にあるからといって、それが真実とは限りません。
あなたの持っている記憶。
本当にあった真実の記憶なのでしょうか?

記憶は、思い出の6:3:1で構成されている?

思い出は、
楽しい思い出が6割
普通の思い出が3割
辛い思い出が1割

で記憶されているといわれています。
楽して生きている人も、辛い日々の人もみんな、6:3:1らしいです。

辛い記憶しかないという人は、1割の辛い記憶にこだわっているんですね。
なかなか信じるのも難しいですが、
記憶は、そういうものだと思うと、少しは楽に生きていけるかもしれません。

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種類・・・ただ愚直に繰り返す。実にシンプルです。

作成・・・ミステリーやホラーの題材にもなりそうな話。
真実ってなんなんでしょう?

思い出の6:3:1・・・辛い記憶だけに固結せず、
あとの9割の記憶もあるんだと思うと、少し気持ちが安らぐ気がします。


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