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行動心理学

【行動心理学】警戒?防衛?腕組み指組み仕草の意味とは?

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相手の腕と指を見ると距離感が掴める?

腕や指を広げていれば、開放的である。
これは、簡単にわかるところだと思います。

しかし、逆に腕や指を組んでいるとどうなのでしょうか?
腕組みをしていると、相手と自分との間に壁を作っており防衛しているといえます。

また、警戒として大事な胸辺りを守る仕草でもあり、不安から腕組みをする人もいます。

両腕ではなく片腕で組んだり、
股間あたりに手を組むのも不安や緊張からくる仕草です。

例外があって、真剣に話を聞く時でも腕組みをする場合があります。
これは、指を組んでいる時にも見られ集中するときに出るしぐさです。
祈る時なども指を組みます。

集中する意識以外を近づけない、
拒絶する防衛するという意味では、前述と同じ意味になります。

腕組みが落ち着く形という人は意外に多い

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いつも腕組みしている人がいますよね。

ずっと拒絶してるかと思いきや、そういうわけでもなく、
腕組みしているのが楽だったり、癖になってしまっているという人も多いです。

また、自分でかっこいいと思っている場合だったりもして、
腕組みだけで拒絶されていると判断するのは、時期尚早のようです。

男性女性関係なく、腕組みは威圧感があるという意識が必要

腕組みは、思いの外、威圧感があります

体の大きさや表情を合わせると近寄りがたいだけの形になります。

考え事や集中している時でも出るしぐさなので一概にいえませんが、
極力、やらないほうが良いのではないかと思います。

また、腕組みにもいろんなやり方があり、
そのやり方で、その人の現在の心理を読み取ることができます。

こぶしを握りながらの腕組み

大抵、腕組みというのは片方の手が脇に収まり片方が二の腕を掴む形です。
しかし、両手が拳を握った状態での腕組みもあります。

これは、その人自身がイラ立っており敵意を持っていると見ていいでしょう。
腕組みで自身を守りながら、敵意が滲み出ている状態です。

怒りをこらえて、自身を押さえている状態なので、刺激しないことが懸命です。

親指を立てての腕組み

両手を脇に入れて親指を立てる腕組みは、自信の現れです。

まるで、猫や犬が興味持つものを見た時に耳が立つように、
興味あるものに触れると、腕組みしながら親指が立つのですね。

もし、相手が腕組みしながら親指が立ったなら、
相手にとって、興味があったり好意的に受け止められたとみていいでしょう。

また、こぶしを握りながらの親指は好意というよりも、
自分自身をクールに見せるためのポーズという場合が多いです。

二の腕を掴む腕組み

これは、どちらかというと女性に多い仕草です。
全体的に見て、まるで自分を抱きしめているように見える腕組みは、
自身を守ると同時に不安を和らげようとしています。

さらに、自身の二の腕をさするようにしていれば大きな不安を感じているのでしょう。
さすることによって、意識を不安から逸らせたり落ち着こうとしています。

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腕組みの心理が拒絶だけではないと知っておくと、誤解しなくてすみます。
また、不安であったり集中している場合もあるので、その場の対応をしていきましょう。


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