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人間心理学

心理学でモテる人になる秘訣・方法とは?~まとめ~

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Contents

男子に女子に?心理学でモテる人になるには?

・・・モテるの意味とは?

も・てる 【持てる】

①人気があって,ちやほやされる。 「女に-・てる男」
②長くその状態を保つ。維持する。もちこたえる。 「共通の話題がなくて座が-・てない」

モテるための方法は、見た目だけではありません。

たとえ見た目が優れていても、他が足りなければ、
きっと退屈になってしまい、飽きられてしまいます。

逆に見た目が良くなくても、他の部分が出来ていればモテる人になれるかもしれません。

他の部分というのは、コミュニケーションなどの見た目に依存しない要素のことです。

心理学を活用することにより、相手とのコミュニケーションを上手に取る事で、
今以上の人気を獲得できます。

このサイトのカテゴリー「人間心理学」から一つずつ解説していきます。

ザイオンス効果~好印象で毎日会ってモテる~

繰り返し接点を持つと、親近感が湧いてくるというザイオンス効果。

初対面の人よりも、何度も会っている人の方が話がしやすいと思います。
冗談や悪ふざけでさえできる仲というのは、何年もの付き合いだからこそできるのです。

モテる人は、この効果のことをちゃんと理解しています。

いきなり出会い頭に「結婚してほしい」と言われると、嬉しいというより恐怖ですよね。
これは、互いにそこに行き着くまでの関係が出来上がっていないためです。

初対面なので、親近感以前の問題なわけです。

モテる人は、ザイオンス効果を理解して距離感を大事にします。

見ず知らずの人とは、世間話すら難しくても顔見知りになって接点を持ち続けることにより、
世間話、またはそれ以上の話もできるようになります。

ザイオンス効果によって、親近感が高まった結果です。

逆に、初対面から嫌われてしまうと、会う度に印象は悪くなる一方です。

そうならないためにも、初対面の人との距離感に気を付ける。
これは、いつの時代もどこの国でも、大事なことです。

ザイオンス効果の詳しい解説は、【人間心理学】恋愛、復縁、マーケティングで活用?ザイオンス効果とは?←こちら

バーナム効果~相手の事を理解してあげてモテる~

曖昧に指摘に自身に関することだと、反応してしまうバーナム効果。

誰もが自分のことを、わかって欲しいと思っています。
独りになるのは、辛く悲しいもので理解者がいるとそれだけで救われる人もいるでしょう。

バーナム効果を活用すると、相手が(この人は、自分の事を理解してくれている・・・)と、
強い好意を得ることができます。

どことなく小癪な感じもしますが、あくまで前向きな記述を出して、
相手に提示すれば、尊敬すらされるかもしれません。

  • 記述が自分だけに該当すると信じている場合
  • 記述を出す相手に権威を感じている場合
  • 記述が前向きな場合

これらから一つ、当てはまる必要があるということ、
そもそも、あなた自身に権威や信頼がない場合、バーナム効果はうまく発揮されない可能性があります。

モテる人も気づかぬうちに使っていて、あなたの身近に潜む効果です。
非常に強力なので、絶対に悪用禁止です。

バーナム効果の詳しい解説は、【人間心理学】占いや広告など詐欺?に利用されるバーナム効果の正しい使い方とは?←こちら

ブーメラン効果~人の振り見て我が振り直してモテる~

自分のした行為が翻って反発を受けてしまうブーメラン効果。

相手を強く責め立てたとして、実は自分にも非があり、
「人の事言えないだろっ」と倍返しにして責め立てられる。

誰もが苦境に立ちたくはありません。

しかし、苦境に立たせようと責めるようなことをしてしまうんですね。
成熟している人など、ほとんどいません。

誰もが未熟で、失敗をしてしまって後悔します。

取り返しのつかない過ちというのもありますが、少しの失敗で責め立てるようなことをしだすと、
あなたが失敗をした時、ここぞとばかりに強い反発を喰らうことになるでしょう。

まるで、ブーメランが翻ってくるように・・・。

モテる人は、一々ちょっとしたことで責めたりしません。

寛容な心で持って迎えると感謝されるでしょう。

ブーメラン効果の詳しい解説は、【人間心理学】その悪口が翻ってくるの意味?ブーメラン効果とは?←こちら

ハロー効果~後光を味方にしてモテる~

ある特徴のために、その他の特徴が影響を受けるハロー効果。

もし、マイナスと思われるポイントがあなたにあった場合、
それが前に出されるとハロー効果によって、あなた自身マイナスのイメージに包まれるかもしれません。

何がマイナスで何がプラスかは、人によりけりです。

ですが、一度マイナスの印象を持たれると、その他の部分もマイナスに見られる可能性があり、
それが根付いてしまうと、覆すのが困難になってきます。

モテる人の基本を常に考え、身なりや言動など、常識的な行動を心がけることで、
ちゃんとした人という後光でもって、好意を得ることができるでしょう。

ハロー効果の詳しい解説は、【人間心理学】恋愛や広告も影響を受けているハロー効果、その意味や使い方とは?←こちら

アンダードッグ効果~同情を受けてモテる~

困窮している人に、手を差し伸べたくなるアンダードッグ効果。

トップがいればビリがいます。

ほとんどの人は、どちらにも着かないかもしれません。
これは、広範囲での話であり、分野に分けて考えると人ごとではないのです。

マラソン大会が開かれました。

勉強はできるけれど運動は全く駄目なA君。
完全に最下位で、どう頑張ってもビリの状況。

しかし、諦めないA君。

その姿に、トップを応援するよりも、大きいであろう声援。
息切れ切れにゴールすることができたA君に拍手喝采。

これがアンダードッグ効果です。

納得いかないかもしれませんが、この場合トップよりも印象強くなったりします。
大切なのは、一生懸命に取り組むことです。

モテる人は、何かに懸命に打ち込んでいて、その姿勢が人の心を打ちます。
誰にでも、弱い部分や苦手な部分があります。
前向きに邁進する姿は、美しいのです。

アンダードッグ効果の詳しい解説は、【人間心理学】弱者が得をする?アンダードッグ効果の「判官贔屓」とは?←こちら

バンドワゴン効果~多数派に乗ってモテる~

支持されているという情報によって、それ自体の支持がさらに強まるバンドワゴン効果。

例えば、「あなた」を評価するという声が多くなると、
それに引き連れて、流される人が次々に支持していきます。

懐疑的に見ていても「いいのかな?」から「いいね」に代わり、支持が高まっていきます。
しかし、この効果は流されやすい人に限るので、皆が皆に効果が発揮するわけではありません。

果たしてこれが、本当の意味でモテているのか怪しくもありますが、
雪だるまが大きくなっていく様に、評価が大きくなります。

逆にネガティブな方にも雪だるま式に大きくなるので、
うなぎ登りだった評価もつるべ落としに落ちかねません。

ハロー効果にも近い効果で、自身の手に負えなくなる可能性があるので、
思っている以上に恐ろしい効果です。

バンドワゴン効果の詳しい解説は、【人間心理学】マスコミや広告も?先頭を走り評価されるバンドワゴン効果とは?←こちら


ツァイガルニク効果~未完成で焦らしてモテる~

完成されたものより未完成なほうが、記憶に残りやすいというツァイガルニク効果。

完璧主義という人は、多いのではないでしょうか?

完成したい、最後までやり遂げたいと思うのは分かりますが、
完成させるよりも、未完成のほうがいい場合もあるのです。

映画を最後まで見るのと、途中で見るのを止めるのとでは、
どちらがその映画への執着は強いでしょうか?(その映画に拘っていると仮定)

最後まで見ると、映画を一旦置き、別のことに気がまわります。

しかし、何かしらの事情により途中で止めてしまうと、続きが気になってしまい、
映画の続きを見ることが優先順位の上位に来るのです。

このように未完成(鑑賞未完了)だと、記憶に残り想起しやすくなります。

相手の記憶に残り、自身のことを想起して欲しい場合は、
ツァイガルニク効果で気になる存在になることができます。

意外と完璧な人は、モテないようです。

その理由に完成されすぎていると気後れするという人もいるようで、
未完成同士、近い者同士惹かれ合うということもあります。

ツァイガルニク効果の詳しい解説は、【人間心理学】未完成がいい?あの広告もツァイガルニク効果だったとは?←こちら

ピグマリオン効果~期待で支えてモテる~

期待して、相手を前向きにするピグマリオン効果。

何のために生きているのか、と考えだすと袋小路に迷い込み立ち止まってしまいます。

しかし、期待してくれる誰かのためにこれをするんだ、
と分かれば真っ直ぐに進むことができます。

そして、邁進して望む結果を得た時、喜びを分かち合い、期待して支えた人は感謝されるでしょう。

ただ期待すればいいというわけでなく、直すべきところは、しっかり客観的に指摘をすることも大事です。
その、前向きで献身的な姿勢が感謝を生み、結果モテるという形になって返ってくるかもしれません。

この記事がピグマリオン効果によって、あなたの背中をそっと支えるようになれば光栄です。

ピグマリオン効果の詳しい解説は、【人間心理学】期待されると能力向上?ピグマリオン効果で皆幸せとは?←こちら

ゴーレム効果~相手の事を思ってモテる~

ダメ出しが続くと萎縮し、その負が連鎖するというゴーレム効果。

ピグマリオン効果の逆に位置するゴーレム効果で、ブーメラン効果にも似た嫌な奴の典型です。

重箱の裾を突付くようにダメ出しをして、相手を落ち込ませる。
萎縮させて、やる気も削いでしまう。

これらは、ほんの一言でなり兼ねない事態なのです。

そんなことを繰り返していては、誰も寄り付かなくなるでしょう。
モテるとか以前の問題で、悪い印象しか残らなくなってしまいます。

ゴーレム効果を避けるには、相手の事を思うこと。

相手がそれをされてどう思うかという想像をする。

そして、負の意識を逆のピグマリオン効果に変換するのです。

ゴーレム効果の詳しい解説は、【人間心理学】期待しないの意味・・・?ゴーレム効果とは?←こちら

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プラシーボ効果~良いイメージを思い込んでモテる~

イメージする思い込みによって、それが例え嘘でもその結果を引き寄せるプラシーボ効果。

何か物事を行う時に、ポジティブに考えるのとネガティブに考えるのでは、
大きく結果が変わってくる可能性があります。

体調が悪いと思い込んで、本当に病気になる人や、
綺麗に見られたいと思い込んで、本当に綺麗になっていく人。

プラシーボの積み重ねによって、良くも悪くも変わるのであれば、
良き方向に思い込まない手はないです。

ネガティブな方向へ、プラシーボ効果が発揮すると、
体調も精神も蝕まれたようになり、モテるとか以前の問題になってしまいます。

思い込みの力は、思っている以上に強力です。

プラシーボ効果の詳しい解説は、【人間心理学】思い込み?スポーツやダイエット、恋愛でのプラシーボ効果とは?←こちら

吊り橋効果~ドキドキ感を演出してモテる~

とある高揚感が恋の時の高揚感と似ていて、脳が勘違いをして恋愛に発展するかもしれない吊り橋効果。

恋をした時の、あの高揚感。
ドキドキして興奮状態になります。

その高揚感と興奮状態に似た状態になってしまう場所がいくつかあります。

吊り橋に行くというのは、あまり現実的ではないですが、
お化け屋敷やジェットコースターなど、デートスポットとして有名なところがあります。

恐怖や心細さからくる感情は「誰かに頼りたい」「身を守りたい」という願望も現れ、
そこにあなたがいることで、相手は安心して恋に発展する可能性が生まれる。

しかし、いつかは冷めてしまうという事もあり、
吊り橋効果は、あくまでキッカケと考えるほうが良いかもしれません。

吊り橋効果の詳しい解説は、【人間心理学】脳が勘違い?恋愛の意味・・・吊り橋効果とは?←こちら

コンコルド効果~損切りを適切に行ってモテる~

損するとわかっていながら、対処できなくなるコンコルド効果。

一つのことに固結するのは考えものです。
特にそれが、あなたにとっていずれ損するものであれば、尚更です。

損するために使う時間も労力も他の部分に使えば、もっと有益な時間の使い方になります。

ケチは損をする。

ケチなために、元を取り返そうと更に損を積み重ねる。
それで懲りたためか、もう踏み出しもしないという事にもなりかねません。

未練がましい人は、モテません

過去に固結して、所謂女々しいといわれる人を誰が支持するのでしょう?
損切りを適切に行い、余裕を手に入れましょう。

コンコルド効果の詳しい解説は、【人間心理学】恋愛やギャンブル、損切りしないと大損するコンコルド効果とは?←こちら

ジャネーの法則~時間に縛られないでモテる~

年を取るにつれて、時間が短く感じるというジャネーの法則。

この法則に信憑性があるのかどうか、怪しいところでもありますが、
実際に、年を取ると時間が早く過ぎている気もします。

刺激のない変わらない日常に慣れてしまうと、
時間が早く過ぎていってしまったな(特に何もなかったな)と思うのでしょう。

年少者であれ年長者であれ、それぞれが充実した日々を過ごし、
思い出した時に「あぁ、良かったな」と思えることが一番でしょう。

それを提供できる人こそがモテる人です。

ジャネーの法則の詳しい解説は、【人間心理学】人生半分はすでに終えている?ジャネーの法則とは?←こちら

アンカリング効果~基準を設けてモテる~

初見の情報が基準となり、その後の情報の判断に影響が出るアンカリング効果。

マーケティングでの活用がよく知られているアンカリング効果ですが、
恋愛など人間関係にも活用できます。

しかし、人を利用するような方法でもあるので、
良心が痛むという可能性もあります。

自身をよく見せようと思うなら、良くないイメージを初見に持って行き、
その後、あなたが現れるという方法があります。

良くないイメージの後に良いイメージが現れると、際立って評価される傾向にあります。
(詳しい解説の記事参照)

容姿が良くない、食べ方が汚い、体臭がキツイなど、
人にとって良くないようなイメージが多くあります。

つまり、あなた自身がアンカリング効果の初見にならないようにするというのが、この効果の応用です。

良くないイメージにならず、良いイメージの方になる。
至って当然のようにも思いますが、こういう当然のことをできるのがモテる人への近道なのです。

アンカリング効果の詳しい解説は、【人間心理学】あの価格マーケティングはアンカリング効果を使っていた?←こちら

カリギュラ効果~謎の部分を残してモテる~

禁止されると逆にやりたくなってくるカリギュラ効果。

自制心が強かったり理性的な人であれば、
禁止されていることは決してしないようにするでしょう。

しかし、禁止されていることでも、
できるチャンスが訪れれば、やってしまう可能性もあります。

活用するには、カリギュラ効果を自身に引き込んでしまうのです。
多くを語らず、謎を残すことによって、相手に「もっと知りたい」と思わせる。

ここぞという時に逆説を出すことにより、相手の「気になる」存在になる。

押すだけでなく引いてばかりでもなく、駆け引きの主導権を掴むようになると、
気になる人になれるでしょう。

カリギュラ効果の詳しい解説は、【人間心理学】禁止されるとしたくなるカリギュラ効果の意味、語源とは?←こちら

カタルシス効果~開放感を共有してモテる~

感情を発散して、開放感や安堵感を得るカタルシス効果。

誰もが鬱憤を抱えており、それを手放し解放されたいと思っています。
そのために様々な娯楽があり、それを提供する人は、もれなくモテます。

しかし、誰もが提供する側になれるわけではありません。
必ず提供する側にならなくてはいけないわけでもありません。

カタルシスを感じる時間を一緒に共有すると、提供したのと似たような効果が得られます。

モテる人は、聞き上手でもあります。
人は、話すことでカタルシスを感じることができます。

悩みを聞いてあげたり、嬉しいことを一緒に喜んであげたり、
逆にモテない人はこれができていません。

自身も発散できて、相手も発散できる。
理想的なWINWINの関係です。

カタルシス効果の詳しい解説は、【人間心理学】涙を流すといい?カタルシス効果の方法とは?←こちら

ゲインロス効果~ギャップを理解してモテる~

ギャップが強い印象を与えるゲインロス効果。

ゲイン(得る)ロス(失う)

この効果を良い方向に利用するには、ロス→ゲインと印象を変えなくてはなりません。

逆のゲイン→ロスとなると、印象が悪くなり、見損なったと言われかねません。
(この効果の概要を知っていれば、そんな安易な事にはならないですが・・・)

あまり、良いイメージだけが先行してしまうと、ゲインに縛られてしまい、ロスに怯えることになります。

本当に良いイメージの人は、悩むことはないかもしれませんが、
ギャップ萌えなどのケースもあるので、こればかりは人によります。

ロス→ゲインを狙ってモテるというのは、失敗した時の代償が大きいます。
ただ、印象が悪くなるだけという可能性があるので注意が必要です。

ゲインロス効果の詳しい解説は、【人間心理学】ギャップ?恋愛などに有効なゲインロス効果とは?←こちら

ウィンザー効果~第三者を味方にしてモテる~

直接よりも間接的な方が信憑性が増すウェンザー効果。

あなたがいくら自分が良い人だと言ったところで、「あぁ、そう」とスルーされるのがオチです。

しかし「あの人(あなた)、すごく良い人だよ」という第三者の意見があると、
「あぁ、そうなのかな?」と信じるキッカケになります。

重要なのは、あなた自身が魅力的である前提が必要です。
そうでないと、第三者の評価がついてこないためです。

非常にわかりやすい効果ですが、その効果は、かなり強いです。
一度、ネガティブキャンペーンの餌食になると抜け出すことは難しいです。

そうならないためにも日頃の行いというものが意味を持ってくるでしょう。

ウェンザー効果によって、評価がうなぎ登りになる可能性は大いにありますが、
上記のゲインロス効果をもって、ゲインに縛られることもあるので、一概にいい効果とも言えません。

ウェンザー効果の詳しい解説は、【人間心理学】第三者が肝?間接的だと信憑性が増すウィンザー効果とは?←こちら

ロミオとジュリエット効果~障害を越えてモテる~

同じ目的を持ち同じ障害が現れた時、
それを乗り越えようと思う気持ちが高まるロミオとジュリエット効果。

障害など、無いに越したことは無い。

確かにその通りでもありますが、障害があるからこそ乗り越えようと
努力して成長できるということもあります。

それが、誰かと同じ目標に向かっての障害であった場合、協力して挑むことになり、
障害を一緒に越えた仲間は、強い関係で結ばれます

全ての人間、年代差性別など一切関係なく、
ロミオとジュリエット効果はカタルシス効果も含めることになり、さらに効果を発揮します。

ロミオとジュリエットは、悲劇として描かれていますが、
障害を乗り越えた時、見えてくるものは、きっとあなたの望んだ姿です。

ロミオとジュリエット効果の詳しい解説は、【人間心理学】恋愛や成長に必要?ロミオとジュリエット効果とは?←こちら

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ラベリング効果~「モテる」のラベルを貼ってモテる~

「あなたは~だ」という印象付けされると、意識的にも無意識的にもその通りになっていくラベリング効果。

自分で「自分は、良い人だ」と思い込むのは、プラシーボ効果です。

「あの人(あなた)は、良い人だ」という、ラベル貼り(レッテル貼り)がされる。

すると、意識的にも無意識的にも、自分は良い人だという心理が働いて、
悪いことができなくなるのがラベリング効果です。

モテない人とラベリングされてしまうと、モテない心理へ。
モテる人とラベリングされると、モテる心理へ向かうようになります。

ラベリングが多すぎたり、身の丈に合っていないだったりすると、
プレッシャーによってダメになる可能性もありますが、良い方向へ向かうと非常に効果的です。

このラベリング効果は、自身に関することだけでなく、あなたが他の人に対して貼ることもできて、
ピグマリオン効果を目指して、ラベリングすると感謝されて信頼してもらえるかもしれません。

ラベリング効果の詳しい解説は、【人間心理学】人を操る?誰もが経験しているラベリング効果とは?←こちら


気分一致効果~好印象で良い記憶にしてモテる~

良し悪しの気分がそれぞれの場面へ想起されやすくなるという気分一致効果。

モテる人というのは、相手をいい気分にするものです。

そして、良い気分になったその人は、
良い気分になった時、あなたを思い出すことになるでしょう。

逆に悪い記憶として、あなたを印象付けてしまうと、
悪い気分になった時に、あなたとの悪い記憶を思い出してしまうかもしれません。

つまり、良し悪しは連鎖するのです。

カタルシス効果などで互いに開放感を感じ、良い気分良い記憶を持つと、連鎖して良い印象を持たれるようになります。

それが、ウィンザー効果によって、信憑性の持つ口コミ、噂になるのです。

ポジティブもネガティブも考えすぎず、力を抜いて両方を受け入れる。
モテる人への第一歩です。

気分一致効果の詳しい解説は、【人間心理学】記憶の想起?良い悪いの気分一致効果とは?←こちら

初頭効果~第一印象を良くしてモテる~

第一印象がもっとも影響を与えるという初頭効果。

第一印象というのは、非常に大事です。

第一印象が悪いために、それ以後、口も聞いてもらえなくなったり、
目も合わせてくれなかったりするでしょう。

モテる人は、第一印象を大事にします。

次に繋げるためです。
容姿や態度など、人は人を多くの情報から判断しており、
その全てに気を使います。

好意を持たれるためには?と考えるよりも、
まずは、第一印象で相手に不快にさせないようにするには?を考えると良いです。

初頭効果の詳しい解説は、【人間心理学】第一印象が大事の意味?初頭効果とは?←こちら

親近効果~終わりや別れを良くしてモテる~

物事などの最後の部分が印象に残りやすいという親近効果。

初頭効果は、始めの部分が印象強く残るという効果です。
親近効果は、逆に最後の部分が印象強く残るという効果です。

初めを失敗していても、親近効果が発揮されると、
綺麗にまとまり、初めを挽回することができます。

詳しい解説でも書いていますが、初めと終わりだけが大事なわけではありません。

途中の道筋も大事で、それが上手くいっていないと、
そもそも終わりすらないのです。

もちろん、第一印象が良くて、途中も上手くいっていて、終わりもまとまる。
理想ですが、そんなに上手くはいきません。

しかし、初頭効果に失敗しても、親近効果で取り返すことができるので、
諦めずに、進むことができます

親近効果の詳しい解説は、【人間心理学】終わりよければ全てよし?親近効果とは?←こちら

アンダーマイニング効果~優しく見守ってモテる~

報酬など外発的動機づけによって、やる気が削がれてしまうアンダーマイニング効果。

報酬が上がると嬉しいでしょう。

報酬のためにやっていて、上がるというのは望んだ結果であり、
本人にとって、喜ばしいことです。

しかし、本人が好きでやっていることに報酬を付けてしまうと、
好きだったことが、報酬のためにすることになり、自発的に動けなくなってしまいます。

本人の事を思うのであれば、見守ってあげるというのが一番の方法なんです。

報酬を出せば、きっとモテるでしょう。
しかし、本当にモテているのでしょうか?

あなたといる理由は、報酬目的かもしれませんよ。

アンダーマイニング効果の詳しい解説は、【人間心理学】子供を褒めるのが逆効果?アンダーマイニング効果とは?←こちら

エンハンシング効果~褒め称えてモテる~

外発的動機づけによって、やる気が上がるエンハンシング効果。

人は、認められたいと思っています。
そして、褒められると嬉しいものです。

やる気は上がり、物事は、充実していきます。
褒められた人は、褒めてくれた人に対して感謝するでしょう。

その人との関係が深く、信頼関係にあればあるほど、
エンハンシング効果は強く発揮します。

互いに支え合い、良い所を褒め合うことでやる気モチベーションも上がり、良い結果が出やすくなります。

エンハンシング効果の詳しい解説は、【人間心理学】目的達成のために?エンハンシング効果とは?←こちら

ミラーリング効果~さり気なく真似てモテる~

好意を寄せている相手を真似たり、動作が似ていると好意を持たれたりするミラーリング効果。

あなたが好意を持った人の言動や仕草、スタイルなどを無意識にも真似たことないでしょうか。

それが、ミラーリング効果というもので、
その人に近づきたい、その人になりたいという心理がそうさせているのです。

しかし、そのまま言動を真似ても、相手に悪印象になるケースもあります。

なので、基本のミラーリング効果を応用したものを実行すると良いです。

ミラーリングは効果絶大ですが、間違うと逆効果にもなりえるので注意が必要です。

ミラーリング効果の詳しい解説は、【人間心理学】わざと?無意識?好意が真似させるミラーリング効果とは?←こちら

一貫性の法則~筋を通してモテる~

自身の行動や言動などを一貫したいと思う一貫性の法則。

人間の心理として、一貫していないと良い気分がしないという物があります。
これは、自身に関する事と他人に対しても当てはまります。

一貫性の無い人はモテません。

  • あの時と言っていることが違う。
  • あの頃と違う行動に出ている。
  • すぐに考え方が変わる。

など、

考えが変わるのも致し方無い部分もあるかもしれません。
しかし、一貫していないのは、印象が悪く、信頼されません

つまり、一貫性がある人こそモテる可能性が高いということです。

一貫性の法則の詳しい解説は、【人間心理学】ビジネスに応用?根深き欲求の一貫性の原理とは?←こちら


希少性の原理~希少性を手に入れてモテる~

それが希少であればあるほど、価値を高く感じる希少性の原理。

ダイヤモンドや金や銀などは、価値が高いと言われています。

それは、流通量が少ないなどの理由から、
価値が決まっており、更に需要があるためです。

これを、人に当てはめると、
美男美女というのは、希少なため(滅多に居ない)注目の的になるのです。

容姿に限らず性格などの面でも、この効果は強く発揮します。

あなたの中に一つの価値を手に入れて、ハロー効果により価値から価値へと繋げていく。

モテるという価値観にもよりますが、
自らを安売りせず、容姿、性格を磨く。

そうすれば、希少性が高まり、羨望を持ってモテる人になれるでしょう。
ダイヤモンドのように

希少性の原理の詳しい解説は、【人間心理学】ダイヤモンドはなぜ高い?希少性の原理とは?←こちら

心理的リアクタンス理論~駆け引きが上手くなりモテる~

天邪鬼のように、限定されてしまうと反発しようとする心理的リアクタンス理論。

人間関係は、駆け引きです。

押せば押すほどに、相手は引いてしまう。
かといえば、引いたままだと変わらない。

確かにいえることは、
モテる人は、相手との距離感の取り方が上手いということです。

心理的リアクタンス理論は至る所で見られます。

この理論のまま動いてしまっては、翻弄され思い悩む事にもなります。
回避するのも不可能なため、利用する必要があります。

理論を利用できる人は、無駄に押したり引いたりせず、持ち上げても自らを下げることはしない。

反発(リアクト)されそうになると、逆に受け入れて返すことにより、人間関係もスムーズにいきます。

心理的リアクタンス理論の詳しい解説は、【人間心理学】天邪鬼?反発作用の心理的リアクタンス理論とは?←こちら

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ヴェブレン効果~価値に注目してモテる~

価格が高いものが価値の高いもの思い、自己掲示浴が満たされるヴェブレン効果。

自らを安売りしたりせず、価値を高めるようにしたほうがモテるでしょう。
そして、その価値の高さに惹かれる人が増えます。

そこら辺にある、価格としても価値としても普通であると、
モテるどころか見つかりもしません。

かといって、ブランド品に包まれたら価値ある人になれるわけでもありません。

「ブランド品を上手く取り入れている」という事であれば、
その人の価値も高まるのではないかと思います。

ヴェブレン効果に関しては、利用するというよりは、
注意すべき事として、見たほうが良さそうです。

価値の高いあなたと一緒にいるその人は、見せびらかしの為に付き合っているのかもしれません

ヴェブレン効果の詳しい解説は、【人間心理学】見せびらかしの消費論?ヴェブレン効果とは?←こちら

スノッブ効果~独占欲を利用してモテる~

他人と違うものに価値を見出し、需要が高まるスノッブ効果。

他の人と違う価値観を持っていたり、知っているという事に優越感を感じるため、
あなたがそういう存在。

つまり、価値観などが変わっていたりすると、スノッブな人たちからはモテると思います。

しかし、それはすぐに終わってしまうかもしれません。

なぜなら、あなたに惹かれているというより、
あなたに価値を見出している自分がどう見られているか?という事に重きを置いているためです。

価値を見出だせないと知るやいなや、すぐさま離れていくかも知れません。
ヴェブレン効果と同じく、注意すべき事です。

スノッブ効果の詳しい解説は、【人間心理学】個性アピール?見栄張りのスノッブ効果とは?←こちら

ディドロ効果~新たな価値基準となりモテる~

新たな価値基準に周りも合わせようとするディドロ効果。

価値を感じる新たな何かが入ってくると、
人は、それまでのものから新たな価値基準に合わせたくなります。

相手にとって、あなたが新たな価値基準となった場合、
その人は、あなたを自分の基準として、信望する形にもなります。

しかし、なかなか人の新基準になるというのは難しく、
時代の寵児やカリスマなど、限られた人の特権というイメージも強いです。

狙って出来ることでもなく、
逆にディドロ効果に惑わされないように、注意として見るほうが良さそうです。

ディドロ効果の詳しい解説は、【人間心理学】統一感?価値を揃えるディドロ効果とは?←こちら

同調現象~同調を客観視してモテる~

周りと違うと不安になり、自身の思惑と反して同調してしまう同調現象。

日本人に多い現象ですが、集団行動をすれば多くの人が同調してしまいます。
中には、同調しないまたは同調できない人もいます。

そういう人もいるという事、流されている人も多いという事、
それらを知っているのと知らないのでは、今後の行動も変わってくるでしょう。

これは、現象なので、利用してモテるというのは難しいです。
こういう心理現象があるため、多数決も冷静に観察することができます。

同調現象の詳しい解説は、【人間心理学】日本人に多い?空気読みの同調現象とは?←こちら

宣言効果~有言実行でモテる~

目標を宣言することによって、モチベーションが上がる宣言効果。

モテるためには、クリアしなければならないことがあります。
あなたにとってクリアするべきこと一つ一つを、
より確実に成功させるために、この宣言効果を利用できます。

宣言することにより、
言った手前、後には引けないということで、モチベーションを奮い立たせます。

モテている未来を想像して、宣言効果の力も借りて、
失敗する可能性を減らすことができます。

宣言効果の詳しい解説は、【人間心理学】自己暗示をかける?追い込みの宣言効果とは?←こちら


カクテルパーティ効果~進んで名前を呼んでモテる~

混雑した音の中、馴染みがあったり聞き入れたいものは、
聞き取ることが出来るカクテルパーティ効果。

人は、様々な情報が溢れている中で生活しています。
その中でも自分に関する事柄は、無意識にも反応してしまいます。

名前や年齢、出身などは当然のこと、
自信を持っているところやコンプレックスなどにも、
反応してしまうという人間の合理的なメカニズムです。

誰かと仲良くなったり、深い仲になりたいのであれば、
こちらに注意を向かせる必要があります。

さり気なく会話中に相手の名前を入れたり、
相手のアクセサリーに関する話題を入れたり、

カクテルパーティ効果を利用すれば、
注意がこちらに向き、恋愛や復縁のきっかけを作ることができます

カクテルパーティ効果の詳しい解説は、【人間心理学】選択的注意?聞き取りのカクテルパーティ効果とは?←こちら

保有効果~愛着を持ってもらいモテる~

保有したものに愛着を感じ、手放すのが惜しくなる保有効果。

この効果は、彼氏彼女という関係を考えると分かりやすいかもしれません。

恋人から別れを告げられても、未練が残ってしまう。
これは、彼氏または彼女を保有していた。

そして、手放さなくてはならなくなった時に惜しくなって苦しむのです。

効果を利用するには、
試着の例を応用して、「お試し期間」を設けるという手があります。

一度、恋人関係(お試し)になると、余程酷くないかぎり期間終了が惜しく感じる可能性があります。

そのまま別れても、
次のきっかけを作るのは容易いでしょうし、付き合いが続けば尚良し。

保有効果を応用すれば、保険の効いたきっかけを作り出せるかもしれません。

保有効果の詳しい解説は、【人間心理学】愛着?手放したくない保有効果とは?←こちら

割れ窓理論~亀裂に気づいてモテる~

軽犯罪を取り締まり、重犯罪を抑止できるとする割れ窓理論。

割れ窓理論自体は、批判があったりしますが、
この理論を応用すると、人間関係を円滑により良いものにすることができます。

人間関係は人と人同士なので、どうしても関係に亀裂が生じる事があります。

その亀裂、始めの頃の小さかったり薄い亀裂に気付かず放っておいたために、
やがて亀裂も大きくなり関係が壊れてしまう・・・ということになりかねません。

普段から自身に至らないことが無いか、上手くやっていきたい人に嫌われるような事をしていないか、
亀裂を生じさせるようなことをしていないか

改めて、思い返してみるといいと思います。

割れ窓理論の詳しい解説は、【人間心理学】犯罪防犯?抑止力の割れ窓理論とは?←こちら

返報性の法則~与える事に徹してモテる~

何かしてもらうと、お返しをしなければと思う返報性の法則。

相手のために何かしてあげると、あなたが困った時に助けになってくれるかもしれません。

これは、打算的であっても相手の為になるのであれば、
結果、返報性の法則が発揮されて、あなたの助けとなるでしょう。

とにかくモテる人は、与えることに徹します。

そして、感謝されて、 やがて我が身を救う
もちろん、相手に強制したり、余分な負荷が掛かってはいけません。

注意しなければならないのは、恩を押し付けがましくしないことです。
「してあげたのに・・・」
これだと、孤立していくだけかと思います。

返報性の法則の詳しい解説は、【人間心理学】ギブ・アンド・テイク?お返しの返報性の法則とは?←こちら

連続強化と部分強化~反応を"時々"にしてモテる~

行動に対し、毎回反応する連続強化。
時々反応する部分強化。

一つの行動に対して毎回反応があるよりも、時々反応あるという方が依存性が高まります。

あまり相手に依存されるというのも問題ではありますが、
他の効果できっかけを掴んだ後に、続けて深い関係になりたい時に使えます。

ザイオンス効果などでは、毎回会うということが効果的ですが、
ザイオンス効果で親しくなった後、会う頻度を減らし(部分強化)、

その上で、吊り橋効果カタルシス効果などを重ねていくと素晴らしい結果が伴うかもしれません。

部分強化は、他の効果との併用がしやすいので覚えておくと得です。

連続強化と部分強化の詳しい解説は、【人間心理学】ギャンブル依存症に?連続強化と部分強化とは?←こちら

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カラーバス効果~意識を高くしてモテる~

特定の何かを意識しだすと、その特定のものに関連した情報が入ってくるようになるカラーバス効果。

「モテる人になりたい」

これを明確に意識して生活していると、カラーバス効果によって、モテる方法などの情報が進んで入ってくるようになります。

清潔感はもちろんの事、自身の癖であったり、
行動などにも気を使うようになり、結果モテる人に近づくようになります。

自分にとって、確かに良いと思うものを取り入れるために、
アンテナを立てて、情報をキャッチし、取り捨て選択を行い、実践する。

モテる人になるには、どうすればいいのか?
ネットで検索すれば、様々な情報が得られます。

他の心理効果も応用して、モテる人に近づきましょう。

カラーバス効果の詳しい解説は、【人間心理学】引き寄せる?色を浴びるカラーバス効果とは?←こちら

ホーソン効果~理想のモテる人と付き合ってモテる~

注目、期待を受けるとモチベーションが上がるホーソン効果。

同調現象にもある通り、人は人の影響を受けやすく、
注目されたり期待されると、しっかりやろう頑張ろうと思い、普段よりも良い結果を出したりします。

ホーソン効果を応用するには、付き合う人をモテる人にします。

そうすれば、モテる人の習慣やセンスなど、
行動などの影響を受け、自然とモテる人に近づくことが出来ます

逆にモテない人を付き合いがあると、モテない習慣の影響になってモテるのが難しくなります。
良い影響を受け続けて、理想の人を目指すには、ホーソン効果がおすすめです。

ホーソン効果の詳しい解説は、【人間心理学】注目されている?期待に応えるホーソン効果とは?←こちら


ストックホルム症候群~魅力的、協力的になってモテる~

長時間行動を犯人とともにした被害者が、
犯人対して、好意を抱いてしまうストックホルム症候群。

ストックホルム症候群をモテるために応用するのは、
他の効果より難しいです。

犯人に好意を抱いてしまう説は2つあります。

1つは、本能的に生き延びることができている現状を守ろうとするもの。

もう1つは、いわゆる犯人のギャップ(ゲインロス効果)や極限状態での勘違い(吊り橋効果)、
これらが、ストックホルム症候群にさせていると言われています。

逆の意味を持つものもあり、
それが「リマ症候群」です。

人質が魅力的、協力的であると、交流が生まれる。
これは、誘拐など犯罪でなくても言えることです。

あなたが、魅力的になったり、
協力的、つまり人を思いやる余裕などがあれば、モテる人になるのは容易いことなのです。

ストックホルム症候群とリマ症候群の詳しい解説は、【人間心理学】被害者に一体何が?ストックホルム症候群とは?←こちら

認知的不協和~認知の強さを理解してモテる~

元々持っている認知と他の認知のズレを解消しようと行動が変わる認知的不協和。

自身の持っている認知が強ければ強いほど、反発する力も強くなります。

「酸っぱいブドウ」や「甘いレモン」の話のように、
その対象へ苦労したり思いが強いと、
例え認知のズレが生じたとしても、良い様に考え納得しようとします。

しかし、それでは言い訳がましく、幸せにもモテる人も遠ざかってしまいます。

自身の認知の強さを理解して、
認知的不協和が起こっていると客観視出来ると良いです。

客観視というのは、
なかなか難しい認知ですが、諦めるというのは、時に重要になってくるものです。

認知的不協和の詳しい解説は、【人間心理学】自己正当化?言い訳理論の認知的不協和とは?←こちら

シンメトリー効果~左右対称になってモテる~

人や物など左右対称であれば、美しく思うシンメトリー効果。

左右対称だと聞いて感じる事は、安定感ということだと思います。
そこから、信頼感を感じたり誠実と感じたりしていきます。

モテる人は、左右対称である。
言い切っても過言ではないかもしれません。

シンメトリーを崩す習慣は、
片手で頬杖を突いたり、足組みなど、片方に重点を傾けることです。

一つ体が歪むとそこから別の場所が歪んでいくので、
習慣を見直す必要があります。

体はシンメトリーの方が良いですが、
ファッションなどでは、アシンメトリーの方が個性的だったりします。
また、あまり考えすぎるのも良くないので、健康体を意識すると良いでしょう。

シンメトリー効果の詳しい解説は、【人間心理学】左右対称?美しさのシンメトリー効果とは?←こちら

ネガティブ・ポジティブフレーム~フレームを使い分けてモテる~

恐怖を見せて、説得しやすくなるネガティブフレーム。
メリットを伝え、行動しやすくするポジティブフレーム。

時と場合によって、

ネガティブフレームを使ったほうがいいのか
ポジティブフレームを使ったほうがいいのか

変わってきます。

相手に何かをやめさせたい時、ネガティブフレームが効果的になるでしょう。
恐怖を煽るために説得力が増し、説得しやすくなります。

相手を思うなら、マイナス要素を突き立てる事も必要です。

相手に行動を起こしてほしい時、
ポジティブフレームが効果的になるでしょう。

強く当たると、人は反発しようとします。
なので、柔らかい印象を持たせるプラス要素を含んで、伝えましょう。

その時の場面によって、使い分ける事が大切です。
逆に使い方を間違えると、逆効果になる可能性もあります。

ネガティブ・ポジティブフレームの詳しい解説は、【人間心理学】モノは言いよう?ネガティブ・ポジティブフレームとは?←こちら

リンゲルマン効果~無意識の他者依存を知ってモテる~

集団と単独での作業では、
集団の時の方が一人あたりの作業量が低下するリンゲルマン効果。

集団や大衆の中にいると人は楽をしようと思います。

これは、他人に依存しているためであり、細かい理由として、
責任感の弱まり、同調、集中力低下、などが挙げられます。

リンゲルマン効果の応用は難しいです。

ですが、あなたが総責任者となったり、リーダーとなった時、
この効果を知っていると、確かな采配を指揮できるでしょう。

リンゲルマン効果の詳しい解説は、【人間心理学】社会的手抜き?他者依存のリンゲルマン効果とは?←こちら

傍観者効果~率先した行動でモテる~

援助が必要な人に対し、傍観者が多くいる場合、率先した行動が起こしにくくなる傍観者効果。

この傍観者効果によって、人が亡くなった事件があります。
それほど、身近で大事な場面で起こりうる効果です。

援助が必要な人を救うため、この効果を理解しておき、
率先した行動を起こせるようになっていると良いです。

率先して動けば、次に続く人もきっと現れて感謝されることでしょう。

リンゲルマン効果と同じく、
効果の内容を理解しておくことが重要となります。

傍観者効果の詳しい解説は、【人間心理学】責任の分散?見て見ぬふりの傍観者効果とは?←こちら

パレートの法則~2割の重要を解決してモテる~

その物事の8割は、その物事の2割が生み出しているというパレートの法則。

これもリンゲルマン効果や傍観者効果と似ていて、
他者依存がもたらす効果、法則になります。

自身の言動は、
重要なのが2割であり、あとの8割はたいして気にすることはない。

たいしたことのない8割に使っていた労力などを、重要な2割に持って行くと良いです。

さらに、モテない原因も2割が重要で8割が別に放って置いてもいい事なのです。
重要な2割の原因を見つけて解決することにより、8割の原因も解決されるようになります。

パレートの法則の詳しい解説は、【人間心理学】20と80?原因と結果のパレートの法則とは?←こちら


シャワー効果と噴水効果~キッカケから始めてモテる~

上から下へ、下から上へ、
流れを作ることにより売上増加が見込めるシャワー効果と噴水効果。

この2つの効果は、マーケティングで使われる効果になります。

恋愛や人間関係も、いわばマーケティングのようなものでもあるため、
こういう効果でも、モテるために応用することが出来ます。

上階でイベントなどを開き訪れてもらって、下の階も見てもらうシャワー効果。
深い仲になりたい人とイベントに行き(または出会い)、帰るまでにいろいろ話す。
というようなイメージが出来てくると思います。

イベントなどの共通のキッカケというのが肝ですね。

入口付近に「つかみ」を置き訪れてもらって、上の階も見てもらう噴水効果。
入口付近、つまり見た目に興味関心を持ってもらい、そこから他の部分を少しづつでも見てもらう。

というようなイメージがシャワー効果と同じく出来てきます。
流行りの物や見た目だけでなく、香りや声などでも良いと思います。

シャワー効果と噴水効果の詳しい解説は、【人間心理学】ついで買い?デパート&デパ地下のシャワー効果と噴水効果とは?←こちら

ネームレター効果~名前を呼んでモテる~

自分の名前に近いものに好意を持ちやすくなるネームレター効果。

誰しも名前を持っています。
その名前を呼ばれたり見かけたりすると、必ずと言っていいほど反応するんですね。

モテる人というのは、しっかりと相手の名前を言葉の端々に入れて呼びます。

それも、あくまで自然な形で、さり気なく呼びます。
これは、「ネームコーリング」と言ってかなり効果的なものです。

名前自体は、ただの言葉や文字でしかありませんが、
そこに、その人の心理が含まれることにより意味を持ってきます。

さらに、名前を呼ぶ時の声のトーンや状況によっても信頼度などが大きく変わってきます。

ネームレター効果の詳しい解説は【人間心理学】名は体を表す?愛着のネームレター効果とは?←こちら

カチッ・サー効果~理由を付け加えてモテる~

働きかけに対して、反応して行動してしまうカチッ・サー効果。

詳しい解説にコピー機の例えがありますが、「~ので」というような理由があると、
承諾を得やすいというのがカチッ・サー効果です。

誰かを誘う時(承諾を得る時)「~しよう」だけでは、仲が大分近くないと承諾を得るのはむづかしいかもしれません。
しかし、「~ので」と理由を付け加えると、承諾されやすくなるなります。

「絶対無理」というような状態であれば、成功は出来ないですが、
この応用を覚えて活用するだけで、すんなりと承諾を得る日が来るかもしれません。

カチッ・サー効果の詳しい解説は、【人間心理学】まるで機械?反応してしまうカチッ・サー効果とは?←こちら

ユダヤの法則~78:22を意識してモテる~

ユダヤ人の基礎となっているといわれるユダヤの法則。

世界は、78:22で出来ているという法則がユダヤの法則で、
この法則から崩れた時、それ自体、体を成さない状態になってしまう。

病気をしている人はモテません。

人間の体は、水分78%、その他、骨・皮など22%で出来ています。
一度、この比率が崩れてしまうと、人間は体を壊してしまいます。

健康もそうですが、人間関係も78:22が理想です。
会話の量や目線を合わせる比率、相手に求める具合など、
腹八分目っていうのもそうですね。

100を目指したり、達しようとすると法則が崩れ、壊れてしまう恐れがあります。

ユダヤの法則の詳しい解説は、【人間心理学】78:22?世界を支配する比率、ユダヤの法則とは?←こちら

クロスの法則~曲線美を出してモテる~

身体をクロスさせると曲線美が生まれ、女性的らしさが出せるクロスの法則。

この法則は、女性的らしい曲線美を出すもので、
一見、男性には関係ないように思います。

ですが、クロスさせると女性らしいということは、

「クロスさせないと女性らしさが出ない」

つまり、豪快さ逞しさが出るということです。

骨格や筋肉のつき方によって、できる動作とできない動作があります。

これは女性と男性でも分かれて、人には自分にないものに惹かれるという心理があるので、
異性にモテたいという場合は、是非とも習得するべき法則です。

日々の仕草の中で、少し意識して、緊張感も持ってやっていると、
周りからの評価が変わってくるでしょう。

意外と人は、他人の動きを見てないようで見ているものなのです。

クロスの法則の詳しい解説は、【人間心理学】女性の色気?モテ仕草のクロスの法則とは?←こちら

条件反射と無条件反射~なぜ反射してしまうかを理解してモテる~

後天的な反射現象の条件反射。
先天的な反射現象の無条件反射。

反射するということは、生きている証拠。
反射するということは、人間らしいという事です。

そのため、どうしようもないような気もしますが、
条件反射に関しては、応用ができそうです。

条件反射は経験から学習して、それに反応するため、
何かのキッカケで、良い方向にも悪い方向にもつながります。

自分自身が、どういう経験をしてきて、
それに対してどういう反応をしてしまうのか、
それらを知っておくと、いざという時に冷静に対処ができるかと思います。

人にモテるためには、モテるだけの何かがあります。
その1つに自らを客観視できるというものがあり、
パーソナル・イメージが見えていると、人も自分も客観的に見ることが出来ます。

条件反射と無条件反射の詳しい解説は、【人間心理学】経路は?無意識の条件反射と無条件反射とは?←こちら

シャルパンティエ効果~イメージに左右されないでモテる~

イメージによって、重さの判断が変わるシャルパンティエ効果。

モテる人は、
その人と「一緒にいて楽しい」「気持ち良い」「楽になれる」という人で、
そういう人の元に人は、集まります。

もし、あなたのイメージが重いものと相手が認識している場合、
他の人と同じ行動や言葉を発しても、重く受け取られる可能性が高いです。

逆に、軽々しいというようなイメージを持たれていると、何を言っても軽いと思われるでしょう。

どちらが良いかは、状況によって違うと思います。
しかし、確かなのは本質を見るということです。

1kgの鉄と1kgの綿。

両方共、1kgと変わらないように、イメージに左右されることなく本質を見る
それが大事だと思います。

シャルパンティエ効果の詳しい解説は、【人間心理学】認識の錯覚?イメージのシャルパンティエ効果とは?←こちら

接種理論~短所を見せてモテる~

マイナスの要因を受けておくと、耐性が付いてくるという接種理論。

いくらモテる人であっても、ダサい瞬間は必ずあります。

カッコいいと評判でも、ダサい瞬間を見ると一気に冷めたりします。
いわゆる、悪い意味でのギャップですね。

そうならないためにも、予めマイナスの要因を見せておくといいです。

例えば、たまに変顔をするくらいお茶目だとか、
昆虫や両生類が苦手なことを知らせておくとか。

あなた自身の短所の部分を予め見せておくのです。

そうすれば、いざダサい瞬間でも、
イメージへのダメージが少なくてすむでしょう。

しかし、接種するマイナス要因が大きすぎると、
そのまま、モテない人になってしまうので注意です。

接触理論の詳しい解説は、【人間心理学】態度変容?説得の接種理論とは?←こちら

ダブルバインド効果~選択肢を限定してモテる~

選択肢を限定して、答えざる負えない状況になるダブルバインド効果。

これを恋愛に応用するには、選択肢を限定して相手に選ばせることです。

例えば、デートに誘うときに、

普通に「デートしよう!」では、ダメなんです。
なぜかというと、相手の選択肢に「行かない」があるからですね。

ダブルバインド効果を使うと、

「デートするなら、遊園地と水族館。どっちがいい?」

となります。

これなら、選択肢は「遊園地」と「水族館」の2つになります。
そこに、「行かない」という選択肢はありません。

その上、(もしデートするなら・・・)と想像もするため、
より、デートができる確率を上げることができます。

そして、さらにダブルバインド効果を使って、
デートの話を広げていきます。

「遊園地で乗るとしたら・・・?」
「好きな水族館の生き物は・・・?」

このように、誘う相手とデートの約束をしていきます。

ダブルバインド効果の詳しい解説は、【人間心理学】悪用禁止?心理を誘導されるダブルバインド効果とは?←こちら

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